6月2日に告示された美唄市長選挙には、新人の坂東知文氏(66)、現職の高橋幹夫氏(55)の無所属2名が立候補しました。投開票は6月9日に行われます。

今回は高橋市政の是非、市立病院の建て替えの是非などが主な争点と考えられます。

市民による市民のための政治で美唄らしい未来を切り拓きたい。新人 坂東知文氏

坂東氏は1952年北海道美唄市生まれ、明治大学政治経済学部政治学科卒業。美唄市に入庁し、財務課長、健康福祉部長、総務部長を務めました。教育委員会教育長、美唄副市長などを歴任。北海道都市職員共済組合監事、美唄自動車学校校長、認定NPO法人アルテピアッツァびばい理事を歴任。2013年に北海道社会貢献賞(自治功労者)を受賞しました。2011年美唄市長選挙に立候補しましたが5票差で高橋氏に敗れ、今回は2度目の挑戦となります。

坂東氏は「変えよう美唄、市民の力で」をスローガンに以下の政策を掲げました。

美唄の未来のため、市立病院の建て替えやまちの活力創出を実現したい。現職 高橋幹夫氏

高橋氏は1963年北海道美唄市出身、服部栄養専門学校卒業。有限会社角屋に入社し、1997年に同社の代表取締役に就任しました。美唄青年会議所理事長を経て、2007年および2011年の美唄市議選挙に連続当選しました。2011年に市議を辞職し、美唄市長選に立候補、初当選を果たしました。2015年に再選し、今回は3期目への挑戦となります。

高橋氏は「人を元気にまちも元気に 光り輝く美唄へ」をスローガンに以下の政策を掲げました。

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選挙ドットコム編集部

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