5月26日に告示された蕨市長選挙には、新人の鈴木直志氏(50)、現職の頼高英雄氏(55)の無所属2名が立候補しました。投開票は6月2日に行われます。

今回は頼高市政の是非が主な争点と考えられます。

小さなアイデアで蕨はもっと良くなる。新人 鈴木直志氏

鈴木氏は1968年千葉県松戸市生まれ、早稲田大学法学部卒業、英国レスター大学院政治学部修了(国際関係論修士号取得)。株式会社読売新聞東京本社に記者として務めました。その後、下野新聞の記者として今年2月まで勤務しました。

鈴木氏は市立病院の建て替えを中心に以下の政策を掲げました。

3期12年の成果をもとにさらに飛躍する市政を目指したい。現職 頼高英雄氏

頼高氏は1963年蕨市生まれ、埼玉大学教養学部卒業。蕨市議を3期務め、2007年から蕨市長選に3期連続で当選しています。今回の選挙は4期目への挑戦です。これまで蕨市都市計画審議会委員、北町コミュニティー委員会理事、北一子ども会育成会会長、蕨市保育園保護者会連絡会会長などを歴任し、現在は埼玉県市長会副会長を務めています。

頼高氏は子育て政策とまちづくりを中心とした以下の政策を掲げました。

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選挙ドットコム編集部

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