2018年12月21日の記者会見において、任期満了にともなう徳島県知事選(2019年3月21日告示、4月7日投開票)に、岸本泰治氏(61)が立候補を表明しました。
岸本氏は自民党県議で、無所属での立候補です。

なお、徳島県知事選には現職の飯泉嘉門氏(58)、小松島市議で新人の天羽篤氏(68)が立候補を表明しています。

徳島県出身の岸本氏。徳島県議を3期務める

岸本泰治氏は1957年6月1日、徳島市国府町の生まれで現在61歳です。同志社大学経済学部を卒業後、株式会社徳島そごうに入社しました。

2007年の徳島県議会議員選挙に立候補し、7,681 票を得て初当選します。防災対策特別委員会委員長、人権少子高齢化特別委員会副委員長などを歴任後、2011年の徳島県議会議員選挙では8,221 票を得て再選。文教厚生委員会委員長、防災対策特別委員会委員長などを歴任しました。2015年の徳島県議会議員選挙では7,793 票を得て3選し、地方創生対策特別委員会委員長などを務めていました。

岸本氏の政策理念

岸本氏は自身のHPによれば、「不透明な発注や無駄遣いをなくし、常に県民に顔を向けた温かい県政と、地方創生を実現します」をキャッチコピーとし、

1.知事多選禁止条例を提案します。
2.生活者の視点から、不透明な発注や無駄遣いをなくします。
3.常に県民に顔を向けた温かい県政と、地方創生の実現のため、次の施策を推進します。
Ⅰ.明日の徳島を創る ~子供達に確かな未来を!~
Ⅱ.強い経済の実現 ~生き甲斐を持って働ける場の創出!~
人にやさしい街づくり ~生命(いのち)とくらしの安全・安心な社会づくり!~

などを政策として掲げています。

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選挙ドットコム編集部

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