都議選告示後初の情勢調査で都民ファが支持伸ばし、自民は微減!今後のカギを握るのは約半数の「投票先未定」層【東京都議会議員選挙2025】
2025/06/19
今回の選挙は、子育て政策、福祉・高齢者支援、医療費の無料化の対象年齢拡大などが主な争点と考えられます。
森下氏は京都産業大学卒業。1978年に美浜町職員となり、総務政策課長補佐などを歴任しました。2011年および2015年の美浜町長選に連続当選を果たし、今回は3選への挑戦となります。
森下氏は2期8年間の実績を軸とし、以下の政策を掲げています。
・18歳までの医療費無料化の検討研究
・現在進行中の事業施設の継続および計画の促進と実現
・地震津波対策のための田井畑、上田井への避難施設整備の計画
・農業および冠水被害対策のための西川河川改修
籔内氏は御坊商工高校商業科卒業。1982年に美浜町職員となり、中央公民館長兼図書館長、住民課長、健康推進課長を歴任しました。
籔内氏は、「『強く』『優しく』『美しい』まち美浜」をスローガンに以下のような政策を掲げています。
・一人の犠牲者も出さない災害に「強い」まちづくり
・子育て、高齢者の暮らしを応援する「優しい」まちへ
・煙樹ケ浜などの「美しい」まちを守り、住民の健康増進や産業振興を図る
・子育て支援や健康長生き支援
・田井畑などでの地震津波避難施設の整備
・買い物機能を持たせての地域巡回いきいきサロンの充実
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