【新宿区長選】現職 吉住健一氏VS 新人 野沢哲夫氏

2018/11/10

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部


11月4日に告示された新宿区長選には、自民党、公明党が推薦する吉住健一(よしずみ・けんいち)氏(46)、自由党、立憲民主党、社民党、共産党、新社会党、緑の党の6党が支持する野沢哲夫(のざわ・てつお)氏(52)の無所属新人の2名が立候補しました。投開票は11月11日に行われます。

区民の平穏な生活を守る区政を実現したい。現職 吉住健一氏


吉住氏は新宿区出身、日本大学法学部卒業。1996年に衆議院議員の与謝野馨氏の新宿担当秘書となり、2003年まで務めました。2002年には新宿消防団に入団。2003年から新宿区議を2期、2009年から東京都議を2期務めました。自由民主党東京都連青年部長、都議会厚生委員会副委員長、都議会財政委員長、自民党新宿総支部支部長、都議会公営企業委員会理事を歴任。2014年に新宿区長選に初当選、今回は再選への挑戦となりました。

吉住氏は「区民と共に新宿の未来を創る!」をスローガンに以下の政策を掲げました。

一人も取り残さない、もっとくらしやすい新宿を実現したい。新人 野沢哲夫氏


野沢氏は東京都港区出身、東京大学経済学部経済学科卒業。野村證券株式会社へ入社し、社団法人研究情報基金(旧大蔵省外郭団体)への出向や、桐蔭横浜大学・成蹊大学、呉大学、愛知学院大学、愛知淑徳大学の企業提供講座で講師を経験しました。東京工科大学大学院バイオ・情報メディア研究科アントレプレナー専攻講師(非常勤)を歴任し、経営コンサルティング会社社長、自由党東京都第1区総支部長などを務めています。

野沢氏は「 “ 新 “ 時代、新宿!!区民の声が届く区政」とスローガンに以下の政策を掲げました。

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選挙ドットコム編集部

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