新潟県知事選挙立候補予定。野党統一候補の池田千賀子(いけだ ちかこ)氏の経歴・政策は?

2018/05/10

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選挙ドットコム編集部

出会い系サイトを通じて知り合った女性に金銭を渡して関係を持ったことを認めた新潟県の米山隆一 前知事の辞職に伴う県知事選に、県議会議員の池田千賀子(いけだ・ちかこ)氏が立候補の意向を表明しました。

池田氏は東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に慎重姿勢だった米山前知事の路線を継承する候補者として、野党統一候補としての立候補を予定しています。自民党県連の友好団体や市民グループなどは元副知事で海上保安庁次長の花角英世(はなずみ・ひでよ)氏の擁立を予定しており、与野党が対決する構図となりそうです。

このほか、元五泉市議の安中聡氏(40)、さいたま市の不動産鑑定士 山口節生氏(68)が無所属での立候補の意向を表明しています。

新潟県柏崎市出身。柏崎市議3期を経て、新潟県議へ

池田千賀子氏は1961年、新潟県柏崎市の生まれで現在57歳です。新潟県立柏崎常盤高等学校を卒業後、歯友会歯科技術専門学校に進学。同校を卒業後、1981年に柏崎市役所初の歯科衛生士として勤務します。2002年に市役所を退職し、2003年の柏崎市議会議員選挙では、2,686票を得て初当選します。2006年には早稲田大学人間科学部(通信制)に入学し、議員と学生の二足の草鞋を履くことに。

2007年の柏崎市議会議員選挙では、2,855票を得て再選。2010年に早稲田大学人間科学部を卒業し、2011年の柏崎市議会議員選挙では2,747票を得て3選を果たし、柏崎市議会副議長に就任します。
その後、2015年の新潟県議会議員選挙では、16,749票を得て初当選を果たしています。

池田氏の政策理念

池田氏は自身のホームページによれば、キャッチコピーとして「県政を身近に!」を掲げ、具体的には、

1.私たちが柏崎刈羽で安心して暮らしていけるように
2.女性の視点 生活感覚を県政に
3.持続可能な新潟県を創る

をあげています。

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選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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