泉房穂総理は誕生するのか?国民を救うために泉氏が描くシナリオとは?選挙ドットコムちゃんねるまとめ
2024/02/15
1月22日の記者会見において、任期満了にともなう久喜市長選(4月15日告示、22日投開票)に梅田修一氏が立候補を表明しました。
梅田氏は元久喜市議で、無所属での立候補です。なお同市長選には、現職久喜市長で3選を目指す、田中喧二氏も立候補を表明しています。
梅田修一氏は現在43歳です。2003年の鷲宮町議会議員選挙では、750票を得て初当選。2007年の同選挙では、900票を得て再選を果たします。
その後、2010年の久喜市議会議員選挙では、2,334票を得て初当選。2014年の同選挙では、3,490票を得て再選を果たしました。2015年の埼玉県議会議員選挙では、10,943票を得るも落選しています。
2017年には公益社団法人春日部法人会青年部会長に就任。三ツ林ひろみと日本の未来を変える会会長などを歴任しています。
梅田氏は自身のホームページによれば、キャッチコピーとして「うめだ修一のまちのつくり方改革基本方針」を掲げ、具体的には、
①東京一極集中を是正し、若者の定住促進、活躍の場を創出
②土地の高度利用促進、駅前市街地の整備
③圏央道JCTを中心に物流拠点としてのインフラ整備
④久喜市で新たなビジネスに挑戦する起業家支援、女性の創業支援
⑤市民ランナーの聖地化などスポーツ振興策を推進
⑥シティセールスを推進し、久喜市の魅力を世界に発信
⑦全ての子どもたちにチャンスのある教育環境を整備
⑧農業の6次産業化を図り、観光農園の整備を促進
⑨シニア世代が更に輝き、活躍する久喜市を創造
などをあげています。
梅田氏は「合併時(2010年3月)、約15万70000人だった人口が約3000人減った。さびれた久喜駅東西の商店街を活性化するなど、人を呼び込める魅力ある久喜に改革する」と立候補への抱負を語りました。
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