栃木市長選挙立候補予定。大川秀子(おおかわ ひでこ)氏の学歴・経歴・政策は?

2018/03/15

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選挙ドットコム編集部

2017年10月30日の栃木市役所での記者会見において、任期満了にともなう栃木市長選(4月15日告示、22日投開票)大川秀子氏が立候補を表明しました。

大川氏は現職の栃木市議で、無所属での立候補です。なお同市長選には、現職の鈴木俊美氏も立候補を表明しています。

栃木市出身の大川氏。新・旧の栃木市議を5期務める

大川秀子氏は1947年、栃木市細堀町の生まれで現在69歳です。栃木県立栃木女子高等学校を卒業。1993年には栃木市女性プラン策定委員に就任します。1999年の旧・栃木市議会議員選挙では、1,623票を得て初当選。2003年の同選挙では再選。2007年の同選挙では2,844票を得て3選。

2010年には合併後の新・栃木市議会議員選挙で3,137票を得て当選、2014年には3,226票を得て再選を果たしました。栃木市監査委員、栃木市議会議長などを歴任しています。

大川氏の政策理念

大川氏は自身のホームページによれば、政策理念のキャッチコピーとして「大川秀子 3つの柱」を掲げ、具体的には、

1.地域間の融和と発展
2.財政の健全化
3.100年人生の都市づくり

をあげています。

大川氏の立候補への抱負

大川氏は「積極的に住民の中に入っていき、地域間の融和を目指す」とし、「10の約束」として、安心して子どもを産み育てられる社会、子供たちの健全育成、若者が活躍できる環境づくり、地域産業の活性化などを政策としてあげています。

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選挙ドットコム編集部

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