沼田市長選挙立候補予定。横山公一(よこやま こういち)氏の学歴・経歴・政策は?

2018/03/15

TOPページピックアップ記事

コラム

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部

2017年12月7日の沼田市議会12月定例会での一般質問において、任期満了にともなう沼田市長選(4月15日告示、22日投開票)に横山公一氏が立候補を表明しました。

横山氏は現職の沼田市長で、再選を目指しての立候補です。

沼田市出身の横山氏。呉服店経営、商工会議所会頭から沼田市長へ

横山公一氏は1947年4月2日、群馬県沼田市中町の生まれで現在70歳です。群馬県立沼田高等学校を卒業後、家庭の事情で大学進学を断念し、家業の呉服店の経営に携わります。2010年には沼田商工会議所会頭に就任。2014年の沼田市長選挙では無所属で立候補し、12,142票を得て初当選します。

横山氏の立候補への抱負

横山氏は「市庁舎が移転するテラス沼田など整備に着手したばかり。まだ多くの事業も完了になっていない状況。引き続き市政を担っていきたい」と抱負を語りました。

横山氏の政策理念

横山氏は後援会HPで、自身の思想・理念について「市民が主役 決断と実行」のキャッチフレーズのもと、以下のように語っています。

「暮らしを実感できる文化的生活」
「豊かな等身大の沼田」

[沼田を変える5つの施策]
・安心・安全 人にやさしい福祉のまちづくり
・地域産業の振興による雇用の創出
・農産物のブランド化と6次産業化への取組
・女性の参画の拡大と 子育て・教育の充実
・財政の健全化と未来志向の地方自治の実践

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

滋賀県の選挙はいつ?4月統一地方選挙では県議会議員選挙〜2023年の選挙を一挙紹介シリーズ〜

2023/03/30

熊本市長選挙に立候補 古木浩一(ふるき・こういち)氏の経歴・政策まとめ

2022/11/07

江東区長選挙に立候補 芦沢 礼子(あしざわ・れいこ)氏の経歴・政策まとめ

2023/04/19

モバイルバージョンを終了