鹿島市長選挙立候補予定。樋口久俊(ひぐち ひさとし)氏の学歴・経歴・政策は?

2018/03/12

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選挙ドットコム編集部

2017年9月29日の鹿島市議会・9月定例会での一般質問において、任期満了にともなう鹿島市長選(4月15日告示、22日投開票)樋口久俊氏が立候補を表明しました。

樋口氏は現職の鹿島市長で、3選を目指しての立候補です。

なお、同市長選には鹿島市議の中村一尭氏も立候補を表明しています。

鹿島市出身の樋口氏。農水官僚を経て、鹿島市長を2期務める

樋口久俊氏は1946年2月12日、佐賀県鹿島市の生まれで現在72歳です。佐賀県立鹿島高等学校を卒業後、東京大学法学部に進学。その後、1970年に農林水産省に入省します。農林水産省農産園芸局長、農林水産省畜産局長などを歴任後、2001年に同省を退官。農畜産業振興事業団副理事長を経て、2002年から2004年まで神田外語大学の客員教授を務めました。

2003年の佐賀県知事選では、76,520票を得るも落選。2010年の鹿島市長選挙では、無投票で初当選します。2014年の同選挙では、7,997票を得て再選を果たしました。

樋口氏の立候補への抱負

樋口氏は「国、県や近隣自治体との協調も進み、円滑に取り組むことができた」と2期8年の実績を強調。3期目の課題として、道路など交通網整備をあげ、再選への意欲を示しました。

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選挙ドットコム編集部

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