Twitterを活用して当選!?ネットが選挙に影響した参院選2019|第25回参議院選挙のネット選挙動向レポート(1)
2019/08/26
2月5日に記者会見において、任期満了にともなう弘前市長選(4月1日告示、同8日投開票)に桜田宏氏が立候補を表明しました。
桜田氏は元弘前市役所観光振興部長で、無所属での立候補です。
なお、今回の弘前市市長選挙には、3選を目指す現職の葛西憲之氏、元弘前市議の畑山聡氏が立候補を表明しています。
桜田宏氏は1959年、青森県弘前市の生まれで現在58歳です。青森県立弘前高等学校を卒業後、弘前大学人文学部に進学。同大学を卒業後、1983年に弘前市役所に入庁します。福祉事務所保護課、人事課、企画課、秘書課、観光物産課長、市民協働政策課長、政策推進課長、観光振興部長等を歴任し、2018年1月31日付けで市役所を退職しました。
桜田氏のホームページによれば、政策理念のキャッチコピーとして「市民生活を第一に」を掲げ、具体的には、
・くらし 雪国の快適なまちづくり
・いのち 健康・長寿の推進
・ひと 地域を担う人育て
・財政支出の見直し
・「指定ゴミ袋」の見直し
・中核病院問題の早期解決
・米、りんごなどの農業振興
をあげています。
桜田氏は立候補表明の理由として、イベントや大型建設事業よりも「市民生活を第一に考えたまちづくりを推進するため」の予算配分が必要と指摘。弘前市立病院と国立病院機構弘前病院を統合した中核病院構想に関し、運営主体を含めた協議をしたうえで早急に解決しなくてはならないと語っています。
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