君津市議選|災害の後でも選挙の延期は難しい?|公選法の規定は?選管の判断は?【千葉県】
2019/09/19
2017年10月22日に投開票が行われる第48回衆議院議員選挙において、自民党三重県第2区選挙区の公認内定候補者となっている川崎二郎氏の経歴を見てみましょう。
川崎二郎氏は1947年11月15日、三重県伊賀市の生まれで現在69歳です。祖父は元衆議院議員の川崎克氏、父は厚生大臣を務めた元衆議院議員の川崎秀二氏。政治家一族に生まれました。青山学院高等部を卒業後、慶応義塾大学に進学。慶應義塾大学商学部を卒業後、松下電器産業株式会社に入社します。
川崎氏は1979年に父の急死を受け、第35回衆議院議員総選挙に旧三重1区から出馬するも落選。1980年の第36回衆議院議員総選挙で初当選します。1983年の第37回衆議院議員総選挙で落選するも、1986年の第38回衆議院議員総選挙では当選を果たしました。郵政政務次官、自民党国会対策筆頭副委員長、自民党通信部会・地方政策小委員会委員長などを歴任。
1998年の小渕内閣では運輸大臣として初入閣します。1999年の小渕改造内閣では、北海道開発庁長官も兼務。北海道開発庁長官、国会対策筆頭副委員長を歴任。2003年の第43回衆議院議員総選挙では、得票数101,911票を得て当選します。
衆議院議院運営委員長、衆議院議院運営委員長再任を経て、2005年の第44回衆議院議員総選挙では、得票数112,023票を得て当選。同年の第3次小泉改造内閣では、厚生労働大臣として入閣しました。
2009年の第45回衆議院議員総選挙では得票数98,380票を得るも、小選挙区で敗退。比例東海ブロックで復活し9期目の当選を果たしました。自民党国会対策委員長に就任。自民党財務委員長を経て、2012年の第46回衆議院議員総選挙では、得票数88,989票を得て10期目の当選。2014年の第47回衆議院議員総選挙では、得票数88,219票を得て11期目の当選を果たします。2016年には自民党一億総活躍推進本部長に就任しました。現在は、自民党三重県支部連合会顧問の要職に就いています。
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