大阪府知事・大阪市長「入れ替えダブル選」へ|大阪市長選に立候補予定。松井一郎(まつい いちろう)氏の経歴・政策は?
2019/03/08
こんにちは、自称日本一意識低い政治ライターのひがし(@misuzu_higashi)です。
選挙ドットコムでは時折、公開した記事に対してリアクションをいただくことがあります。例えば、『意識低い政治ライターの自民党プレミアム・ウィメンズクラブ潜入記』という記事を公開したところ、日本のこころさんから「選挙ドットコムは大きな政党の政治塾にしか潜入しないのですか?(笑)」との連絡をいただき、お話を伺ってきました。日本のこころ代表・中山恭子氏は終始にこやかで、経綸塾の募集要項やカリキュラムもとてもオープンな雰囲気でした。
【関連】「改憲反対」でも大歓迎!日本のこころが開講する政治塾「経綸塾」 >>
そして先日、『政治の勉強をしたい人は必見!いま話題の政治塾、10校まとめ!!』という記事を公開したところ…
政治塾「早川学校」を運営する元衆議院議員・早川忠孝氏から、『選挙ドットコムさん、早川学校もお忘れなく』というリアクションをいただきました。『政治塾まとめ』記事を読んでくださっていたようで、そこで一切早川学校が触れられていないことをブログで嘆かれており…
「早川学校」もお忘れなく。
選挙ドットコムのリストの100番目ぐらいに入れておいてもらうと幸いである。
アハハ。
名乗りを上げていただいたならば取材させていただくしかない!ということで、早川学校へ足を運んできました。最寄り駅は池袋の隣駅、東京メトロ有楽町線・副都心線の要町駅です。
ドアを開けると笑顔の早川氏が迎えてくれました。
元衆議院議員・早川忠孝氏
早川氏は衆議院議員を2期務め、現在は「ビヨンドXプロジェクト」というプロジェクトの一環で早川学校を主宰しています。
講師が講義をし、塾生がそれを聞いてディスカッションする、といった既存の政治塾とは違うスタイルをとるという早川学校、いったいどんな政治塾なのでしょうか!?
-選挙ドットコム ライター ひがし(以下、ひがし)
本日はどうぞよろしくお願いします。
単刀直入にお伺いしますが、早川学校とはどんな政治塾なのでしょうか?
-早川学校 早川忠孝氏(以下、早川氏)
早川学校の特徴は以下の通りです。
・4月入学3月卒業など、入学/卒業時期の規定がない。
・学費が無料である(※懇親会費は別途)。更に優秀な人には奨学金も支給!
・講師が講義を行う形式ではなく、学生同士が研鑽し合う場である。
-ひがし
具体的にはどのようなことを行っているのですか?
-早川氏
月に一度の定例会がメインです。
定例会では、参加者が現在取り組んでいることやその成果などを報告しあい、参加者同士で意見交換を行います。毎回20名前後が集まりますね。
学生から政治家経験者、10代から70代まで幅広い参加者がいる早川学校ですので、多様な意見を聞くことができ、向上心も高まりますよ。
私自身も定例会の最初と最後に話をします。しかしそれは「講義」ではありません。
セミナー形式の既存の政治塾とは一風変わったスタイルだと思いますね。政治塾というより、サロンやコミュニティのようなイメージに近いかもしれません。
-ひがし
『政治塾まとめ』の記事で調査した政治塾はセミナー形式のところばかりでしたが、参加者が主体になっている早川学校はまた違う刺激がもらえそうです。
早川学校は入学・卒業時期がないとのことですが、参加方法はどのようになっているのですか?私でも参加できるのでしょうか?
-早川氏
一度来てしまえば誰でも参加者ですよ(笑)。
早川学校は毎月第三土曜日の13時から開始されます。その後懇親会があり、意見交換は主にそちらで行われます。ひがしさんもぜひ参加されてみてはいかがですか?
なるほど、こんな政治塾もありなのか!と思わされるような、新しいスタイルの政治塾のご紹介をいただくことができました。
そして選挙ドットコムでは、「政治への関心を高める企画は応援したい!」との思いで、この他にも政治塾や政党・団体の主催するイベントの取材を行いたいと考えています。我こそは!という方、ぜひお問い合わせください!
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