【茨城県知事選】橋本昌(はしもと まさる)氏の人柄・学歴・経歴は?

2017/08/07

TOPページピックアップ記事

コラム

選挙ドットコム編集部

任期満了に伴う茨城県知事選は、8月10日に告示(27日投開票)されます。現時点までに、無所属で新人の大井川和彦氏(53)、7選をめざす現職の橋本昌氏(71)、新人の鶴田真子美氏(52)の3名が立候補を表明しています。7選をめざす現職知事に対し、自民党と公明党が推薦する大井川和彦氏、NPO法人理事長の鶴田真子美氏の2名の新人が挑む形となっています。
(掲載順は、立候補表明の時期)

稀勢の里郷土後援会名誉会長を務める橋本氏

橋本昌氏は1945年11月19日茨城県那珂郡東海村の生まれで現在71歳です。東海村石神小学校、茨城中学校、茨城県立水戸第一高等学校を卒業後、東京大学法学部に進学。1969年に東京大学法学部を卒業後、当時の自治省に入省します。福井県財政課長、山梨県総務部長、消防庁消防課長、自治省公営企業第一課長等を歴任しました。1993年に旧自治省を退官。政治の道へと転身します。

現在は、稀勢の里郷土後援会名誉会長も務めています。

現職知事として最多任期の橋本昌氏

1993年に自由民主党・新生党・新党さきがけ・日本新党の推薦を受け、茨城県知事選に出馬し、初当選を果たしました。

近年では、2001年の茨城県知事選挙で得票数561,825票を、2005年の同選挙で得票数1,080,450票を、2009年の同選挙で得票数743,945票を、2013年の同選挙で得票数489,832票を得て当選。現在6期目を迎えており、この当選回数は石川県の谷本正憲知事と並ぶ回数です。

現在は、全国知事会副会長、全国港湾知事協議会会長、首都圏広域地方計画協議会会長などの要職に就いています。

キャッチコピーは「いきいき茨城、躍動いばらき」

橋本氏は自身のホームページで「いきいき茨城、躍動いばらき」をキャッチコピーとして掲げ、具体的な政策としては、

私は、「人が輝く 元気で住みよい いばらき」づくりを目指し、社会インフラの整備、産業の振興、保健・医療・福祉や教育の充実などに努めてまいりました。
これから人口減少・超高齢化社会がやってきます。
そうした中で、福祉・医療や教育に特に力を入れ、県民誰もが安全・安心で快適に暮らせ、「住んでよかった」と実感できる茨城県、そして同時に日本の発展の一翼を担っていける茨城県を目指し、全力で取り組んでまいります。

と記しています。

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

八千代市長選挙は新人3名・現職・元職の戦い!5月18日投票 千葉県

2025/05/15

さいたま市長選挙に立候補 清水 勇人(しみず・はやと)氏の経歴・政策まとめ

2025/05/13

衆議院和歌山1区補欠選挙は元職と新人3名の争い!4月23日投票

2023/04/20

モバイルバージョンを終了