墨田区長選挙は新人と現職の一騎打ち!4月23日投票
2023/04/21
7月30日に投開票が行われる、任期満了に伴う横浜市長選挙。無所属で現職の林文子氏(71)、新人の長島一由氏(50)と伊藤大貴氏(39)の3名が立候補しています。現職の林氏は3期目をめざしていますが、新人・長島一由氏はどこまで肉薄できるでしょうか?
長島一由氏は1967年1月18日神奈川県川崎市生まれで現在50歳です。1990年に早稲田大学教育学部を卒業後、(株)フジテレビジョンに入社。報道記者や「ニュースJAPAN」のディレクターなどを務めました。
1993年に青山学院大学大学院国際政治経済学研究科を修了。1998年には東京大学大学院法学政治学研究科、2014年には横浜国立大学大学院国際社会科学研究科博士後期課程、2017年には東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻修士課程を修了するなど、学究肌です。また、ウインドサーフィンでは1988年に全日本チャンピオンに、1996年には世界選手権3位入賞を果たすなど、スポーツマンでもあります。
長島氏の政治家としての経歴は、1996年からです。1996年の第41回衆議院議員総選挙に、神奈川4区選挙区から無所属で出馬するも落選を経験。1997年には鎌倉市議会議員選挙に出馬し、トップで初当選を果たします。1998年には鎌倉市議会議員を辞職し、逗子市長選挙に無所属で出馬し初当選を果たします。
2002年の逗子市長選挙では、得票数12,471票を得て再選。翌2003年に行われた出直しとなった逗子市長選挙では、得票数14,232票を得て3期目の当選を果たしました。その後、2009年の第45回衆議院議員総選挙では神奈川4区選挙区で出馬し、得票数89,082票を得て当選を果たしています。
長島氏は、HPによれば、政策のキャッチコピーに「横浜2021 シナリオ」を掲げ、具体的な政策としては、
・税金の無駄を徹底全廃
入札改革、行政事業評価、予算の組み替え・横浜市の未来に重点投資
教育・子育て支援、高齢者・障害者福祉、景観・環境の保全・改善
をあげています。また、今回の争点の1つとされているカジノ構想には反対しています。
また、長島氏は2002年の逗子市長時代に、逗子市を4年で全国透明度ランキング256位から1位に、2004年には逗子市を全国効率化・活性化度ランキング1位にするなどの実績を残したことをアピールしています。
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