大物ほど出馬表明が遅い!SPEED今井絵理子を超える目玉候補を大予想
2016/02/12
都民ファーストの会から武蔵野市選挙区において、公認候補予定者とされている鈴木邦和(すずき・くにかず)氏。
なお、同じ武蔵野市選挙区には自民党の公認の現職・島崎義司氏、民進党公認の元職・松下玲子氏らが立候補を予定しています。
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鈴木邦和氏は1989年2月17日神奈川県の生まれで現在28歳です。東京大学工学部精密工学科を卒業。2011年の在学中に東日本大震災の支援団体「UT-Aid」を設立し、2000名のボランティアを東北に派遣しました。2012年には政治・選挙のポータルサイト「日本政治.com」を設立。2013年には東京大学総長大賞(UT-Aid団体受賞)を受賞しています。さらに2016年には、米フォーブス誌のアジアを代表する若者「30 under 30 in Asia」に選出されています。
2011年に鈴木氏は東日本大震災の支援団体を設立し、ボランティアを派遣しています。その時、行政の役割の大きさと機能不全を実感したと言います。震災ボランティアは「いまの政治の構造的な課題を変えられるような仕事をしたい」と考えるきっかけとなりました。
もともと政治家になるつもりはなく、一般企業への就職活動をしていました。しかし「政治を変える」という決意が薄らぐのを感じ、起業して政治メディアを立ち上げることに。2012年に「日本政治.com」を設立しました。有権者にとって、政治は分かりにくいものです。また、政治家にとってはなかなか自分たちの声が届きにくい。鈴木氏は「政治家と有権者とのコミュニケーションギャップを埋めるのが自分の役割」と考えています。
現在は、小池百合子都知事の政治塾「希望の塾」の塾生です。
鈴木氏は、HPによれば、政策のキャッチコピーに「声なき声を未来に届ける」を掲げ、具体的な政策としては、
1.都議会の抜本的改革
2.首都直下地震の対策
3.待機児童ゼロ
4.満員電車の解消
5.世界に挑む経済都市
6.健康寿命の延伸
7.五輪レガシーの充実
8.武蔵野の未来づくり
を揚げています。
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