【都議選】町田市。自民党公認 吉原修(よしわら おさむ)氏の人柄・学歴・経歴は?

2017/05/20

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選挙ドットコム編集部

町田市選挙区において自民党公認候補予定とされている吉原修氏。

なお、同じ町田市選挙区では自民党の新人・市川勝斗氏、公明党の現職・小磯善彦氏、民進党の現職・今村路加氏、共産党の新人・池川友一氏、日本維新の会の新人・海老沢由紀氏、幸福実現党の新人・上田哲次氏らが立候補を予定しています。
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 長野市生まれ。上京して秘書を経験し、都議に

吉原氏は1955年11月11日長野市生まれ、現在61歳です。専修大学文学部を中退し、代議士公設秘書や国務大臣政務秘書官を経験しました。

2001年に都議選に初当選、4期連続で当選を果たしています。今回は5期目への挑戦となります。これまで都議会自民党の政調副会長、総務会長、幹事長など、都議会の都市整備委員長、公営企業委員長、予算特別委員会理事、防災対策特別委員会理事、オリンピック・パラリンピック組織委員会顧問などを歴任しました。現在は都議会の日韓議員連盟会長、防衛議員連盟副会長、都議会自由民主党の保育推進政策研究会会長、行政書士制度政策研究会会長、児童養護施設政策研究会副会長などを務めています。

キャッチコピーは「都政を動かす!」、座右の銘は「一念通天」、尊敬する人は三浦雄一郎。また趣味は映画鑑賞・スポーツ観戦、好きな食べ物は焼肉・漬物です。

吉原氏がこれまで取り組んできたこととは

吉原氏は自身のホームページで、自らの実績として以下のようにアピールしています。

・高校留学制度の実現……「将来を担う若者が異文化に接しさまざまな見分を広める機会として、高校生の海外留学や派遣が必要」として提案・実現したもの。さらに長期留学経験者に首都大学東京への特待入学制度を提案している。

・鶴川地区への応急給水層の設置……10年前に終了した応急給水層設置事業を復活・実現することに。

・町田消防署建て替え決定……老朽化していたため消防総監に建て替えを要請、実現することが決まった。また市民のための防災訓練・講習会の施設を新消防庁に併設するよう市長に提案している。

・町内会や自治会向け事業助成、都市農業への税制対策といった地域振興

・待機児童解消のための都独自の認証保育所開設推進、特養老人ホームの設置推進等による福祉政策

・町田市内の小中学校の早期耐震化実現、都営住宅や供給公社住宅への火災報知機・エレベーター内の防犯カメラ設置といった安全・安心対策

その他、各地域への実現に向けてのさまざまな取り組みを掲げています。

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選挙ドットコム編集部

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