【都議選】港区。自民党公認 菅野弘一(かんの こういち)氏の人柄・学歴・経歴は?

2017/05/20

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選挙ドットコム編集部

自民党の公認候補である菅野弘一氏。

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父の遺志を継いで港区のために尽くそうと決意

菅野氏は1958年東京都港区生まれ、現在は58歳です。

日本大学法学部卒業後は民間企業に就職しましたが、その後は家業の不動産業とオフィスビル事業に携わりました。ホームページによると、区議を目指すきっかけとなったのは、区議として活動していた父が志半ばで他界したことでした。大好きな港区のために自分も貢献したいという気持ちを抱くようになり、立候補に至ったとのことです。

1999年から4期連続で港区議に当選を果たしました。都議選には2013年に初当選し、今回は再選を目指しての立候補となります。現在は常任委員会の経済・港湾委員会 副委員長や特別委員会の豊洲市場移転問題特別委員会委員、都議会自民党副政務調査会長といった役職もこなしています。

菅野氏が目指す港区のまちづくりとは

菅野氏は「災害に強い安全な街」「安心して子育て・老後を送れる街」「活力と魅力に満ちたまち」「人が輝く街」「地球環境にやさしい街」の5本の柱を掲げています。

災害から守るための政策として、津波・高潮・液状化対策の推進、古川の水害対策、マンション・ビルの耐震性向上など、子育てや高齢者にも安心なまちづくりとして多様な保育事業の展開、医療の充実のためのネットワーク活用、高齢者用住宅「東京モデル」推進、若者・女性のための就業支援などを提案しています。

さらに都心ならではのまちづくりや海外企業誘致などによる活性化、芸術文化の人材育成やスポーツ都市の実現による人が輝ける街づくり、低炭素・スマートエネルギー都市や省エネ・リサイクルによる地球環境保護などの提案を行っています。

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選挙ドットコム編集部

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