飯塚市長選挙に立候補。上野 伸五(うえの・しんご)氏の経歴・政策まとめ
2023/11/07
2017/05/06
都民ファーストの会から中野区選挙区において、公認候補予定とされている荒木千陽(あらき ちはる)氏。小池百合子都知事の公設第一秘書を務めて6年目になります。
なお、同じ中野区選挙区には自民党の現職・川井重勇氏、公明党の現職・高倉良生氏、民進党の現職・西沢圭太氏、共産党の新人・浦野智美氏らが立候補を予定しています。
荒木千陽氏は1982年3月1日熊本県生まれの現在35歳です。父親は、無所属で熊本市2区から5期県議を務めている荒木章博氏です。久留米大学法科大学院法務研究科で法務博士の学位を取得しています。
2011年からは小池元防衛相の私設秘書となり、2012年からは公設第二秘書を務めました。2016年には小池氏から公設第一秘書を任され、秘書歴6年になります。現在も都内において小池知事と同居中で、「知事の政策企画能力を間近で学んできた」と述べています。
荒木氏は、HPによれば、政策のキャッチコピーに「私たちが東京大改革をすすめていく」を揚げ、具体的な政策としては、
1.ワイズスペンディング(賢い支出)で都民ファーストを徹底します。
2.開かれた都政・都議会を実現します。
3.ダイバーシティを実現するスマートな福祉支援を行います。
4.スマートシティ東京で都市間競争に勝ち続けます。
5.セーフシティを目指した都市環境整備をすすめます。
6.万全の体制でオリンピック・パラリンピックを成功に導きます。
7.多摩・島しょの魅力あふれる地域づくりをすすめます。
と揚げています。
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