驚きの結果。日本の女性議員比率は世界第142位!
2017/04/25
6月23日告示・7月3日投票に向け、注目を集めている東京都議会議員選挙。豊洲移転問題を巡る百条委員会に際してメディアに登場する機会も多い日本共産党 都議団幹事長の大山とも子氏の経歴・学歴・人柄を見てみましょう。
なお、同じ新宿区選挙区の候補者は以下よりご覧いただけます。
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大山とも子氏は1955年11月29日に東京都の東久留米市で姉と兄の3人兄弟の末っ子として生誕。母親は東久留米市にある都立の養護学校の教師で、「母親から命の大切さを教わった」と自身のHPで述べています。
高校生になると母親の影響もあり障害児問題に関心を持ちはじめ、新聞で募集していた福祉のボランティアに応募。「弱者にあたたかい人間になりたい」と白梅学園短大(小平市)に入学し、白梅短大の保育科で2年、さらに夜間の専攻科で2年間学びました。白梅短大では、保育士の資格と幼稚園教諭の資格をとり、新宿区の職員に採用され、下落合保育園で保母さんとして勤務しています。
高校生の頃に参加したボランティア活動では、島田養育園や秋津養育園などでそれぞれ2週間程度、重度心身障害児の介護などを手伝いました。こうしたボランティア活動の中で共産党員の方に出会い、政治に関わる決意を固めました。
新宿区議会議員を経て、1993年の東京都議会議員選挙に立候補し、17,794票を得て初当選。その後、現在まで5回当選を果たしています。前回2013年の都議選の際には、18,496票を獲得し、当選者4名の中で3位となる得票を集めています。今年7月に予定されている都議選にも、新宿選挙区から6回目の当選を目指し立候補予定となっています。
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