やはり築地にもからんでいた元首相のこのオッサン!

2016/09/29

TOPページピックアップ記事

コラム

神田 敏晶

やはり築地にもからんでいた元首相のこのオッサン!

たかだか一ヶ月弱の、オリンピックまで、現在の築地市場の跡地を、駐車場にしておくつもりなんだろうか?
豊洲よりも、改修という案も現在では浮上してきているのに…。
どれだけの利権が、森喜朗さんのまわりにからみついているんだ?

(日本テレビ系NEWS24より)

❏築地市場跡地、五輪で5000台規模の駐車場に使用か 森喜朗氏が明かす
築地市場跡地のオリンピックでの使い方について、組織委員会の森会長が、5000台規模の駐車場などに使用する計画であることを明らかにした。

❏東京五輪組織委員会・森喜朗会長「(築地市場の)跡地を実は駐車場に使う予定なんです。5000台とめられる所がいるんです。そのためにどけというのかと、また変に言われるけど、そうではなくて、当時の東京都の皆さんが決められたこと、それに伴って僕ら計画を進めている」

❏森会長は、26日夜のBS日テレの番組『深層NEWS』で、築地市場の跡地を、選手や関係者などが乗る約5000台の車両が駐車し、運転手が休憩や待機をする車両基地にする計画であることを明らかにした。
http://news.livedoor.com/article/detail/12068909/

 

もの申す、組織委員会会長

森会長、会場見直し案けん制=「都は本当にやるのか」―東京五輪
森会長は「会場はそれなりの理由があって決まった。日本側からひっくり返すことは極めて難しい。(変更には)競技団体の了解がまず必要で、国際オリンピック委員会(IOC)は競技団体が了解しない限り受け入れてくれない」と話した。ボートとカヌーの会場案として宮城県登米市にある既存施設が挙げられている点について、森会長は「選手村から離れており、分村で作るとなれば経費も大変かかる」と指摘した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-00000052-jij-spo

※本記事は「KandaNewsNetwork 」の9月29日の記事の転載となります。オリジナル記事をご覧になりたい方はこちらからご確認ください。

この記事をシェアする

神田 敏晶

ITジャーナリスト ソーシャルメディア・コンサルタント 神戸市生まれ。ワインの企画・調査・販売などのマーケティング業を経て、コンピュータ雑誌の編集とDTP普及に携わる。1995年よりビデオストリーミングによる個人放送局「KandaNewsNetwork」を運営開始。早稲田大学大学院、関西大学総合情報学部で非常勤講師を兼任後、ソーシャルメディア全般の事業計画立案、コンサルティング、教育、講演、執筆、政治、ライブストリーム活動などをおこなう。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

【若者必読!】11月25日投票の和歌山県知事選の投票日前に知っておきたい和歌山県に関する10の数字

2018/11/22

【参院選2022】激戦の東京選挙区・京都選挙区の結果を徹底分析!選挙ドットコムちゃんねるまとめ

2022/07/14

小池都政に埋没するも地道に活動。東京10区 鈴木ようすけ候補インタビュー

2016/10/11

モバイルバージョンを終了