社民党・福島瑞穂党首の強さを数値化してカードゲームを作ろう!~永田町スピリッツ第7回~
2021/06/14
2016/07/11
7月10日投開票の参議院議員選挙 全国比例では、自民党の青山繁晴氏が当選しました。
当確となった青山繁晴氏は、1952年7月25日生まれで現在63歳。兵庫県神戸市出身。慶應義塾大学文学部へ進学するも経済学を学ぶために退学し、早稲田大学政治経済学部に再入学しています。大学卒業後、共同通信に入社。各支局へ勤務し、幅広い業界の取材活動を行ってきました。1998年、株式会社三菱総合研究所に入社し、国家戦略立案の専門研究員となりました。現在は、有限会社独立総合研究所を設立し、内閣総理大臣の任命による原子力委員会専門委員、海上保安庁公式政策アドバイザー、近畿大学経済学部・国際経済学科の客員教授を務めています。
青山氏は、北朝鮮による日本人拉致問題は、拉致被害者を最後の一人まで取り返さない限り拉致問題の解決はないとし、北朝鮮側の都合で拉致被害者を選別させてはならないと強く主張しています。また、エネルギー問題に関しては、日本海側のメタンハイドレート開発に積極的に関わっていきたいと主張しています。
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