当確速報!小野田紀美氏(自民党公認候補)が山梨選挙区を制する!民進党は元・民進党最高顧問の江田五月さんの後継が出馬も地盤守れず。

2016/07/11

おすすめ

選挙ドットコム編集部

7月10日投開票の参議院議員選挙 岡山県選挙区では激戦の末、小野田紀美候補が勝利を収めました。対する民進党の黒石健太郎候補は惜しくも落選しました。

当確となった小野田紀美候補は、1982年12月7日生まれで現在33歳。アメリカ合衆国出身。育ちは岡山県瀬戸内市。拓殖大学政経学部政治学科を卒業しており、高等学校教諭一種免許状(公民)を取得しています。卒業後はゲーム、CD制作会社にて、広報・プロモーションを担当していました。TOKYO自民党政経塾出身の5期生で、平成23年には東京都北区議会議員に初当選。平成27年2期目の当選をしています。同年に区議会議員を辞職し、岡山で活動を続けていました。


初めての選挙となった今回の参院選では、法務大臣、科学技術庁長官なども歴任した民進党最高顧問の江田五月さんが引退し、後継に黒石健太郎さんを擁立した民進党と、若さや東京での実績をアピールする元北区議の自民党の小野田紀美さんの一騎打ちとなっていました。民進党の黒石健太郎さんは、共産党・社民党の協力も得て、自民党vs野党連合という形での選挙戦でしたが、及びませんでした。

> 立候補者の詳しい情報や見どころ解説などはこちら

ちなみに、池上彰の選挙ライブで紹介されたキャッチコピーは「子ども相撲でチャンピオン、今年、女相撲で顔面負傷」でした。

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

【速報】下落が続いていた内閣支持率は?!注目の東京五輪開催をめぐる有権者の声は……2021年6月選挙ドットコムリサーチ

2021/06/16

西東京市(定数2)に立候補した4人の経歴・政策まとめ【東京都議会議員選挙2025】

2025/06/22

日韓関係の話題に注目が集まる中、今週のランキングは?|国会議員のTwitterランキング(1月7日~1月13日)

2019/01/15

モバイルバージョンを終了