当確速報!松下新平氏(自民党公認候補・現職)が宮崎選挙区(1人区)で当確!落ち着いた戦いで自民の強さをアピール!

2016/07/10

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選挙ドットコム編集部

7月10日投開票の参議院議員選挙 宮崎選挙区(改選定数1)において、自民党現職 松下新平氏が当確となりました。

当確となった松下新平氏は、1966年8月18日生まれで現在49歳、宮崎県宮崎市出身。法政大学第二法学部政治学科を卒業後、宮崎県庁に入庁。退庁後、参議院議員長峯基氏の公設秘書を務め、1999年宮崎県議会議員に初当選。2期目も当選しますが2004年に辞職、第20回参議院議員通常選挙に無所属で出馬し初当選。2010年第22回参院選挙(宮崎選挙区)では自民党公認で出馬し再選。2015年10月には、第3次安倍改造内閣の総務副大臣兼内閣府副大臣に就任しました。

宮崎選挙区

1議席を争う宮崎選挙区。自民党現職の松下新平氏に対し、野党統一候補で無所属の新人 元内閣参事官の読谷山洋司氏、幸福実現党の新人河野一郎氏が挑みましたが、事実上、自民の松下氏と無所属の読谷山氏との一騎打ちに。

宮崎選挙区は、九州の中でも自民党がひと際強さを見せる地区。松下氏は当初の予想通り、安定した人気で当選確実に!読谷山氏は、安全保障関連法の廃止などを公約として挑みましたが、宮崎に新風を吹かせることはできませんでした。

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選挙ドットコム編集部

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