中谷元・防衛大臣が語る、緊迫の中東情勢と邦人保護の最前線(朝日×産経)
2025/06/27
2016/07/08
7月10日投開票の参議院議員選挙 12名が4議席を争った神奈川選挙区。公明党新人 三浦信祐氏が当選確実を決め、与党の底力を見せました。
当確となった三浦信祐氏は、1975年3月5日生まれで現在41歳、宮城県仙台市出身。千葉工業大学を卒業後、防衛大学校の機械システム工学科助手を務め、2003年には、東京工業大学で工学の博士号を取得しました。その後、元防衛大学校で、最年少の准教授に就任。現在は、公明党国際局次長・青年局次長・神奈川県本部中小企業局長を務めています。
自民党公認候補である三原じゅん子氏が有力といわれた他は、なかなか結果が予想しづらいといわれていた激戦区 神奈川選挙区。厳しい状況の中で、公明党新人 三浦信祐氏が、見事当選を果たし、与党の底力を見せた選挙戦となったといえます。
三浦氏の演説には、推薦した自民党の阿部首相が応援に駆けつけ野党の矛盾を指摘するなど、鋭い演説で援護射撃を行っていたのも勝因のひとつとなったかもしれません。
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