遠野市長選挙は新人と現職の戦い!10月19日投票 岩手県
2025/10/18
2016/07/08
7月10日投開票の参議院議員選挙 福島選挙区は、2011年に議席数が1に減少したことにより、現職対決となった地区。民進党の現職 増子輝彦氏が自民党の現職 岩城光英氏を破り、増子氏の3度目の当確が決まりました。
当確となった増子輝彦氏は、1947年10月8日生まれで現在68歳、福島県郡山市出身。早稲田大学商学部在学中から初代自治大臣故石原幹市郎参議院議員秘書を務め、同大学卒業後、1983年に福島県議会議員に初当選しました。また、辞職後、1990年第39回衆議院議員総選挙(旧福島1区)において無所属で出馬。2度目の出馬で獲得票数トップにて初当選を果たし、2003年第43回衆議院議員総選挙では民主党比例東北ブロックで復活(3期)。その後、参議院議員を2期経験しました。
定数減少により1人区となった福島選挙区では、6年前に2議席を分け合った、現職2名が戦うという構図に…。前回の選挙では、わずか2,682票という僅差で増子氏がトップ当選。予想のできない2名の勝負に注目が集まっていました。
落選確実となった岩城氏は市議会議員、県議会議員を経て参議院議員3期を経験。ともに福島の復興に力を尽くしてきたベテラン議員でしたが、95%の福島県民の要望により政府、東電に幾度も訪れた増子氏に軍配が上がる結果となりました。これからも、政治生命をかけて福島復興に取り組む決意を見せる増子氏に、県民の期待が高まります。
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