
4月29日30日の2日間にわたって、幕張メッセを中心にニコニコ超会議が開催されています。
ニコニコ超会議は、ニコニコ動画で活躍するクリエイターや、企業が参加する巨大イベントになり、若者向けという狙いで、各政党がブースを出展しています。
ブース出展をしているのは全部で5党です
・自由民主党
・民進党
・公明党
・日本共産党
・生活の党と山本太郎となかまたち
このブースがどのような内容で展開しているのか、ブースは盛り上がっているのか選挙ドットコム編集部は会場に行っています!!

地方こそ、成長の主役とかかれた選挙カーですが、もはや何の政党の車かわかりません。
この選挙カーの上には一般の参加者が登って、訴えることができるイベントを開催しています。選挙カー上には政治家も交代で登場し、演説をおこないつつ、参加者ともコミュニケーションをとっていました。
この痛車選挙カーには女性のコスプレイヤーなど、多くの方が参加しています。
痛車以外では、オープンエントリーの投票受付をやっており候補者がビラを配っていました。ただ、オープンエントリーに投票ができる、といわれても実際には住所などまで入力しなくてはならず、手間がかかりしばらく見ていたが、見ていた間で投票をする人はいなかった。わずかな時間で候補者を理解し、投票までするのは非常に難易度の高い依頼だと思います。

難波美智代候補が直接ビラを配っていた

会場で投票はできるが5分はかかると言われている
その他、アベノミクス3本の矢にかけて、流鏑馬体験ができるイベントブースも用意されていました。
このイベントは非常に人気で、参加までに行列ができていました。
流鏑馬体験は、小さなウマに跨って、矢を的に向かって発射するという至ってシンプルな体験イベントになります。


矢を射る!!
数人の体験を見てみましたが、かなりの確率で的を射ることができ、盛り上がっていた。参加者には男性が多かった印象です。
自民党ブースはブースの大きさと、エリアの入口付近にある事から(隣がスクエア・エニックスというのもあるかもしれません)多くの人は足をとめ、その痛車を見ていました。
続いて民進党ブースに足を運んでみると、こちらはニコニコ超会議では自民党1強ではなく、民進党が1番だ!と言わんばかりのイベントブースでした。
まず、目に止まったのが超有名ラーメン店の「せたがや」が本気でこのニコニコ超会議民進党ブースのために作ったラーメンが無料で配布されていました。
なぜ、このラーメンか、という民進党岡田克也党首の故郷「三重県」の厳選素材を使ったラーメンなんだそうです。
三重県産の銘柄鶏を使ったスープに、三重県産の醤油を使った青湯(ちんたん)醤油ラーメン。チャーシューには三重県産の幻泉山崎豚を使用しているラーメンです。
このラーメンをもらうには「民主くんの星に願いを」イベントに参加しないとなりません。これは指定の用紙に願いを書いて、Twitterで「#民主くん」をつけてつぶやくことで、ラーメンが貰えます。
編集部ももちろん参加してラーメンをもらいました。

民進党のブースだとは思えない佇まい

選挙ドットコムの願いを込めて

みんな願いを込めていますね

願いが大きいです、世界平和って
この民主くんイベントですが、民主くん自身もツイッターでコメントをつけて返信をしていました。
素敵なお願い事、ありがとうございます! https://t.co/rCcPCXmspQ
— 民主くん@民進党非公認 (@minshu_kun) 2016年4月29日
さすがに参加者は有名ラーメンが無料で食べられるとのことで、かなりの人数が参加していました。この写真を撮影したタイミングは会場してから2時間程での様子なので、これから午後、そして翌日もあると考えると、かなりの数の願いが生まれるのではないでしょうか。

民進党オリジナルのせたがやラーメン
その味はあっさりとしていつつも、しっかりと出汁の効いたスープに、極太で歯ごたえの良いメンマ。
そして、麺はストレートの細麺で、スープにしっかりと絡みます。三重県産の幻香山崎豚は、肉厚で食べごたえもありつつ、やわらかくとても美味しいラーメンでした。
ん?あれ?ここは政党である民進党のブースだよね?美味しかった!です。
このラーメン以外に民進党では目玉といえる「脳波キャッチャー」が大人気で、行列ができていました。この脳波キャッチャーは脳波でクレーンが動くUFOキャッチャーです。
脳波を乱すために、画像が次々と表示され、見る人の脳波を見出します、脳がが乱れずにクレーンが動かないと豪華賞品が当たるそうです!

豪華景品の枝野さん抱きまくら
コンセプトは民進党議員を知って欲しいです!楽しんでってつかわさい https://t.co/i2JVB0RvSj
— 民主くん@民進党非公認 (@minshu_kun) 2016年4月29日
この脳波キャッチャーには子供も、大人もみんな参加していました。
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