ニートが3万円で立候補〜元市議の実話を映画に

2014/07/10

コラム

選挙ドットコム

◆ニートから市議会議員に

企画者の鈴木公成さんは、32歳の時、ほぼニートから突然選挙に立候補、2007年須賀川市議会議員選挙において1004票を獲得して当選しました。その後、東日本大震災を経験し、家が全壊。原発の被害に衝撃を受けて人生感が激変、福島県議会議員選挙にチャレンジするも落選。単身世界一周を経て、「若者の政治参加を促すために自身のストーリーを映画化することが使命と考え、鈴木氏の実体験に基づいた映画「ニート選挙」を企画し、PVを作成しました。

あらすじ:小さな頃から優等生だった主人公は有名大学にストレートで合格するも就職せずニートに。自由を謳歌したいという願いから役者を志し上京するも挫折、地元に帰り引きこもり生活を送るが、小さな頃の思い出をたどりに地元商店街に行った主人公が見たものはシャッターだらけとなった寂れた光景でした。町の衰退を憂い、活気を取り戻すために政治に活路を見出そうと奮闘する姿を描いたものです。

現在、取材、シナリオ作成は終了し、出演者のオーディションを行っています。

◆映画のクラウドファウンディング募集中!

この映画の作成にあたって鈴木氏は、「ニートや若者に希望を与えたい!」という目的以外に、来年の統一地方選挙に向けて若者の投票率向上、さらに立候補促進を掲げています。「2015年統一治法選挙にニート100人を立候補させたい!」としてプロジェクトも立ち上げました。現在、映画資金の最低ライン300万円は確保、さらにクオリティの高いものとするために、8月30日までクラウドファウンディング募集中、1口1000円から。

公開予定は、統一地方選挙前に公開したいとの鈴木氏の思いから、2015年1月を予定しています。

映画HP、及びオーディション等詳細はこちら

鈴木公成公式HPはこちら

 

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