2025/7/5

早稲田大学デモクラシー創造研究所(日野愛郎所長)は3日、各政党・政治団体の参院選マニフェストについて、理念やビジョン、政策の具体性などを評価した「できばえチェック表」を公表し、公明党が主要政党の中では最高点となった。
同表では、①理念・ビジョン②体系性・一貫性・独自性③具体性④実現可能性⑤市民起点度――の五つの項目で分析。それぞれについて、◎(20点)、〇(10点)、△(5点)、×(0点)の4段階で採点した。
このうち、公明党は「策定過程において国民の提案を組み込むプロセスを有しているか」といったことを評価する市民起点度で20点の最高点を獲得。
理由については、公明党の政策立案アンケート「We connect」を踏まえ、「若者の声を聴き、AI(人工知能)を活用するなどして、そこから政策へ展開していくなどの工夫が見られる」と評価した。
こうした分析の結果、公明党は5項目合計で40点を獲得し、主要政党の中でトップとなった。次いで自民党と日本共産党が35点。立憲民主党、国民民主党、れいわ新選組、参政党は25点、日本維新の会は20点だった。
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ホーム>政党・政治家>片山 たつみ (カタヤマ タツミ)>公明党の参院選重点政策(マニフェスト2025)の出来栄えが主要政党の中で“1位”と評価されました。