2019/12/19
練馬区は、令和元年台風第 19 号災害で大きな被害を受けた長野県上田市(練馬区の友好都市)に、見舞金として500万円を贈呈した。
併せて、練馬区と練馬区職員労働組合・東京清掃労働組合練馬総支部が連名で区職員 を対象に募った義援金200万円を贈呈したとの事であります。
【ちなみに】 練馬区と上田市は、災害時相互応援協定を締結しており、練馬区は、上田市からの要請を受け、土木技術職員5名を、11 月 11 日~12 月 26 日まで派遣しています。

先日の企画総務委員会でも報告事項であがっておりましたが、各委員からも上田市を心配する声が上がっており、一刻も早い復旧を祈念します。
また、上田市は、練馬区の国内友好都市であり、練馬区立武石少年自然の家(ベルデ武石)の所在自治体であり、区内小・中学校出身の学生は一度はスキー教室や林間学校で行ったことがあるほど利用している場所でもあります。

国内友好都市長野県上田市について区との繋がり
区は先だって、令和元年12月16日にも令和元年台風第15号災害の義援金170万円を千葉県南房総市・鋸南町にも義援金を贈呈しております。
練馬区は、令和元年台風第 15 号災害で大きな被害を受けた千葉県南房総市・鋸南町に、義援金 1,700,000 円を贈呈したとの事。
(南房総市へ 1,400,000 円、鋸南町へ 300,000 円)
義援金は、練馬区と練馬区職員労働組合・東京清掃労働組合練馬総支部が連名で区職員を対象に募ったとの事。
南房総市・鋸南町は、練馬区立岩井少年自然の家(ベルデ岩井)の所在自治体であり、こちらも林海教室等で区内小・中学校出身の学生は一度は行ったことがあるほど利用している場所でもあります。
各自治体のいち早い復興を重ねて祈念しております。
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