2019/11/12
これ、木更津市がオスプレイ暫定配備についての質問を出し、10/31に防衛省から届いた回答より抜粋。議会でも田中は質問して回答を得ていたが、参考資料として地図もあり、より具体的になった。陸上自衛隊オスプレイが木更津に暫定配備されたら、演習場に行くのに、日本列島、横切りますよ。
実際にオスプレイを暫定的に配備した後における訓練の具体的な内容・態様は、現時点に確定していない。
想定される主な訓練 は、
・飛行場内で行うホバリング訓練
・飛行場・周辺空域で行う離着陸訓練
・計器飛行訓練
・編隊飛行訓練など。
訓練場所は、
・飛行場、その周辺に設定した場周経路、演習場など想定。
オスプレイは、木更津駐屯地に所在する他の陸自航空機同様、市街地上空を避け、人家のない山岳部等の訓練空域や演習場等で、 安全に十分配慮して訓練を実施する。
木更津駐屯地に配備されている陸自航空機の訓練は、
・木更津, 飛行場、その場周経路上
・県内外の演習場(習志野演習場、富士演習場、相馬ヶ 原演習場、関山演習場等)
木更津飛行場運用規則によ り定めた
・千葉県等の上空に設定した空中操作空域、
・九十九谷(くじゅうくだに)、宇 藤原(うとうばら)、大沢といった場外離着陸訓練場、
・房総低空域飛行訓練場など。
▶空中操作空域や場外離着陸訓練場、房総低空域飛行訓練場で の訓練は、一般的に、これまでもそれほど多くはなく、木更津飛行場及び場周経路上や演習場での訓練が多くの割合を占めている。オスプレイの訓練もこれと同様の態様となることを想定している。


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