2020/11/29
立憲民主党 衆議院議員 神奈川5区(戸塚区・泉区・瀬谷区)総支部長 山崎誠です。
本日は、第7回衆議院議員山崎誠とオンラインで語る会(ゲスト:逢坂誠二衆議院議員)を開催しました。
参加者の皆さまから貴重なご意見、ご質問をいただきありがとうございました。
主な、議論をまとめましたので、共有させていただきます。
この他にもご意見を頂いております。今後の活動に繋げて参ります。
〇新型コロナウイルス感染症の拡大について
・政府の方針が後手に回っている。PCR検査の実施数が伸びないのが大きな問題、社会的検査の実施を求める
・国−都道府県−市町村の連携がとれていない、都道府県毎に対応が異なるなど問題がある
・生活と事業の支援について、現在の支援策の延長、更なる充実を求める(予備費の活用により、スピーディーに)
・政府の施策は不十分、野党の指摘も極めて重要になっている
〇若者に対してどのような政策を提案するのか、若者に対してどのようなアプローチが可能か
・貧困で十分な教育を受けることができない、家庭が生まれている。
・経済格差が、教育格差につながり、貧困の固定化にもつながる
→誰もが希望すれば教育を受けられる、すべての教育の無償化は実現する。(ベーシックサービスとして)
・奨学金という名の教育ローンにより、若い世代が縛られてしまっている。結婚できない実体がある。
→実体の調査が必要(日教組の情報がある)、返済が大変な足かせになっている。(非正規雇用の拡大などと相まって)返済免除など思い切った施策を検討したい。
→単に給付型にしても問題がある。能力主義につながる。
・若者の低投票率と若者向け政策が少ないことの悪循環が発生しているのではないか。
→若者は環境政策に対する意識が高いのではないか
https://yamazakimakoto.jp/post-469/
#新型コロナウイルス感染症 #若者 #教育の無償化 #PCR検査 #立憲民主党 #タウンミーティング

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>山崎 誠 (ヤマザキ マコト)>本日は、衆議院議員山崎誠とオンラインで語る会を開催しました!