2026/6/24
時々の記 6月24日の記
「多岐にわたる政策課題を議論した一日」
東京での執務。ご来客を迎え、複数のテーマについて意見交換を重ねた。
消費税の食料品引き下げをめぐる議論では、税率1%と給付1%相当の組み合わせ案について、その実施主体のあり方が論点となっている。国が直接担う場合の体制上の困難と、自治体が担う場合の事務負担——公金受取口座が未登録の方への現金給付が典型だ——をいかに乗り越えるか、制度設計はなお道半ばだ。
民泊については、地方での古民家活用という積極的な側面と、都市部における違法民泊の横行という課題が並存する。取締りを担う保健所の人員不足という現実も改めて確認した。
昼は女性活躍推進特別委員会の「女性と選挙」PTに出席。2033年に女性議員比率30%を目指す目標の具体化に向け、活発な議論が交わされた。
午後は農業農村整備事業への要望聴取、原子力規制特別委員会の提言についての取材対応と続き、慌ただしい一日となった。
明日はNHK決算審議に臨む。
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