2026/3/18
時々の記 3月18日の記
「佐賀牛、世界へ」
朝早くから佐賀県知事との意見交換会。インフラ整備、人口減少、農業政策など様々な分野にわたっての率直な意見交換が行われた。
その後、佐賀県畜産協会の皆様方がお越しになった。佐賀牛の最近の状況についてお話を伺った。子牛の価格が高くなっている一方で、枝肉の方は需要が伸びない中、佐賀牛は、輸出が堅調であるというお話をいただいた。県とJAが一体となって、海外需要の取り込みを行っている成果が出ているとのこと。
午後からは、九州中部商工連合会の皆様方が有明海沿岸道路を始めとするインフラ整備への要望をお持ちになった。また、その際、バス事業者の方から、昨日に加えて、軽油の安定した供給と、事業が持続可能なものであり続けるように価格についても支援策を講じていただくようにご要望をいただいた。

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