2026/3/9
時々の記 3月9日の記
「救急搬送 デジタルとアナログ」
朝は地元。水産加工関係の事業所を訪問、この業界の様々な課題など教えていただき、地元を後にして東京に向かった。明日は総務委員会で7時間にわたる質疑が予定されている。必ず今日中に着いておかなければ。
移動を始め、福岡市内に入ったところで一本の連絡が来た。
「お母さんが救急搬送されましたよ」。
大変お世話になっている、同じ住宅に住む方からだった。
慌てて唐津へ引き返し、搬送先の病院へ向かった。車中で事実関係を確認。私の唐津の住宅はセコムのホームセキュリティーのサービスを契約しているのだがこの日は転倒した母がセコムに通報してそれで救急搬送されたということだった。率直に言って、ホームセキュリティに助けられた。また、その一方で、私の母が救急搬送されたと知った方のご家族から、私に連絡が。そして病院で私が到着するまで付き添っていただいた。搬送先は日頃からお世話になっている整形外科だったので、身体の状況もよく分かっていただいており、その点少しほっとした。入院の後、今週後半に手術することになった。
必要なときに医療が受けられることが、どれほどありがたいことか。改めて実感した。
ホームセキュリティというデジタルの力、そして人と人とのつながりというアナログな力。
その両方が必要なのだと感じた。
医療関係者の皆様、救急の関係者の皆様、そして支えてくださった皆様に心から感謝申し上げる。
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フルカワ ヤスシ/67歳/男
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