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こいそ 明

コイソ アキラ/69歳/男

こいそ 明

50年後も輝く街に。もっとすみよい稲城・多摩を。 このまちの未来に結果を出す。 このまちに生きる、こいそ明 熱く再起動!

選挙 東京都議会議員選挙 (2021/06/25) [当選] 24,823 票
選挙区 南多摩選挙区
肩書 前東京都議会議員・都議会自民党政策参与
党派 自由民主党
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こいそ明 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1952年02月07日
年齢 69歳
星座 みずがめ座
出身地 東京都多摩市
好きな食べ物 油揚げ

略歴

  • 大学を卒業後、参議院議員秘書を務めたのち、
    多摩市議会議員として政治の道へ。
    1997年、東京都議会議員に初当選。
    以来、5期にわたり、都政の現場で
    「多摩・稲城から都政を前へ」を合言葉に、
    住民の皆様、都民の皆様が主役の都政を貫く。
    現在は、桜美林大学特任教授、
    東京医療学院大学シニアアドバイザー。

政治家を志したきっかけ

政治を志した原点は、「命を救える町を目指したい」。
50年後にも輝く街づくりを目指します。
多摩市・稲城市でのコロナ禍の対応、地域医療、河川整備を大きく変えたい、幼き少年の頃から抱いた想いとともに、これからもしっかり取り組んで参ります!

こいそ明 政策・メッセージ

政策メッセージ

ゼンリョク!こいそ明VISION 50年後も輝く街に。

命を救える街は、私の原点
【安心の福祉、医療】
・市民の皆さまが安心してすごせるよう地域の医療体制を強化する事が重要です。救急医療体制も、新型コロナウイルス感染症に打ち克ち、周産期医療体制の整備も引き続きすすめなければなりません。私が政治を志した原点、命を救える街をめざします!

・ニュータウンの抱える大きな問題となっている高齢化。みんなが安心して暮らせるよう、高齢者医療や福祉・介護をより充実させなければなりません。稲城市・多摩市版地域包括支援システムを構築し、地域のみんなで見守り、こどもから高齢者まで安心して暮らせる街づくりにゼンリョク。


防災、護岸整備にゼンリョク
【安全な暮らし】
・近年は地震や異常気象が頻繁に起こっています。想定外と言わせない防災都市づくりで引き続き震災への備え、減災対応、異常気象、豪雨に備えた整備河川の整備などをすすめます。皆さまの安全な暮らしを守ります。

・私が少年のころは乞田川や大栗川は整備されておらず、大きく蛇行した川でした。そのため大雨が降る度に避難を繰り返す状況を何とかしたいと子ども心に考えておりました。川の氾濫対策は政治家の力にかかっています。私は政治家になってから今日まで護岸整備に取り組み、これからも命を救えるまち、皆さまが安心・安全に暮らせる街づくりにゼンリョク。


脱炭素社会の先頭に
【やさしい環境】
・今も環境問題を専門として大学で授業をおこなっています。特に里地、里山の保全は学生たちと実際に保全活動をおこない、引き続き自然豊かなこの街を守ると共に日本・世界の抱える環境問題にもゼンリョク。

・世界規模で取り組んでいる脱炭素社会に向け、稲城市・多摩市も積極的に取り組んでいく必要があります。それには新エネルギーの利用が必須であり、特に東京都が力を入れている水素エネルギーの有効利用などを進めます。


50年後も輝くまちをつくる
【ニュータウン再生】
・南多摩尾根幹線の4車線化をスピード感を持って進め、尾根幹線地区の商業的有効活用など地域の活性化を進めます。
また小田急線やモノレールの延伸、リニア新駅などの計画を見通した地域の活性化にも取り組みます。

・諏訪二丁目団地建て替えの成功事例を基に、さらに都営・公団の団地建て替えをすすめます。建て替えにより若者世代、子育て世代の入居が増えることにより、再びニュータウンと呼ばれる活気のある街づくりを。

・私が取り組んできた聖蹟桜ヶ丘駅北側の区画整理により、新たな街の顔が生まれます。引き続き、土手沿いの道路など回遊性への整備を。
ご高齢者が駅近ですごせる環境づくり「スマートシティ構想」からさらに一歩進んだ「スーパーシティ構想」を視野に入れ、この地域に一番適した街づくりを国と連携し、その実現にゼンリョク。


こども、女性の笑顔いっぱい
【こどもの笑顔】
・子育て世代への支援や女性活躍の面からも保育所、学童の待機児童対策に力を入れてきました。
学童では東京都の定める人数制限を見直して受入れ人数を増やしたり、自ら保育所を新設し待機児童の解消を目指してきました。実際に保育現場を経験することで見えてくる様々な問題について、引き続き東京都に対し改善を求めていきます。待機児童改善とともに、幼児教育の充実や保育の質の向上にゼンリョク。

住民の皆様へのメッセージ

コロナ感染防止と経済回復の両立、コロナ危機に全力で立ち向かいます。まずは、みなさまに安心していただくために、ワクチン接種を速めていかなければなりません。供給をより安定させ、接種体制を確立し、安心して接種が受けられる環境を整えます。同時に、感染者の命をどう守るか、ひっ迫する医療現場をどう支援するか、急増する倒産や失業をどうやって防いでいくのか、都政の責任は重く、重大な岐路に立っています。
まず、各医療機関・医療従事者の方々の負担軽減と各種支援の拡充が急務です。地域病院間および、都立病院などとの緊密な連携による効率化、発熱患者を有効に診療できる外来体制やPCR検査体制の整備等を推進し、経営がひっ迫している医療機関と医療従事者への支援をさらに拡充しなければなりません。
そして、経済回復には、倒産防止、雇用確保等、更に寄り添ったサポートが必要です。休業要請等による影響は様々な形で波及しますから、保障もしっかりと行っていかなければなりません。また、失業者への包括的な経済支援、再就労の為の施策も必要です。誰もが希望を持てる就業支援を進めます。
感染防止と経済回復の両立には、これまでの都のコロナ対策の効果を検証し、今後の支援事業を改善していく必要があります。

私は、これからも稲城・多摩のみなさまの命と生活を守るため、東京都及び国とのパイプを活かし、強力に連携しながらこの難局に全力で立ち向かって参ります。

これまでの得票状況

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