2022/10/29
ブログの更新がずいぶんと久しぶりになってしまいました。
ここしばらくは、寝ても覚めてもシンボルツリーのことが気にかかり、あちこちへ奔走しておりました。
さて、一昨日は、第3回のシンボルツリープロジェクト会議が開催され、少しずつ中身が煮詰まってきたような気がします。

来週11月1日には、いよいよ長野県からモミの木が到着します。
当初は、イルミネーションの設置などは外注することを考えていました。ところが、いざ見積書をとってみると、とんでもなく高額となることが判明し、外注は諦めざるを得なくなりました。
一方で、怪我の功名的な話ではありますが、イルミネーションやオーナメントの設置そのものをイベント的なものとし、みんなでツリーを作りあげていく過程そのものを楽しんでしまおうという方向に舵を切ることとなりました。
そして、11月3日(木・祝)午前9時〜 射水シンボルツリーへのイルミネーション設置イベント「みんなで作ろう!街のシンボルツリー」を行います。
場所は、射水市民交流プラザ横の下条川ポケットパークです。
当日は、学校法人浦山学園さんの学生をはじめ、射水市学生の街づくり推進会議の学生、また県立小杉高校の生徒にも呼びかけており、学生たちにより、街のシンボルツリーが作り上げられていきます。どなたにご参加いただいても良いので、関心ある方は是非お越しください。
イルミネーションは5000球(500m)に及び、またオーナメントは677個になりました。また、モミの木の頂上に掲げるトップスターの設置をどうするかという問題もありましたが、なんとか安全に取り付けられる方法を専門の方にあみ出していただき、概ね準備は整いました。

とはいえ、モミの木は8mと巨大であり、段取り良く作業を進めることができるか?また、イルミネーションが点かないと意味がないので電気系統にも気を使う必要があります。
また、天気はどうなのか?雨天の場合はどうするのか?気になることばかりであり、内心ドキドキですが、なんとか、みんなで乗り越えていきたいと思います。
そして、同時並行で、11月20日の点灯式についても準備を進めています。
本来は、歌手を呼んだりといったアトラクションも考えたかったところですが、予算の関係もあり、今年は見送らざるを得ない状況かと思いますが、一方で、射水市商工会青年部さんが子供向けアトラクションを企画してくれたり、射水市学生の街推進会議のメンバーがワークショップを考えてくれたりと、多彩な企画が催されることとなります。
また、飲食ブースも出店され、射水市商工会青年部、旧北陸道こすぎ商盛会、また学生も模擬店を企画するなど賑わいある1日となりそうです。(こちらも心配は天気です。)
正直、11月20日のイベントは詳細は詰めきれていないことばかりであり、関係者には色々とご迷惑をおかけしています。
また、地元企業の皆様には資金的な支援を求め、協賛のお願いに回っておりますが、大変温かいお気持ちを頂戴しお支えいただいています。心より感謝を申し上げたいと思います。
今回のプロジェクトについては、もちろん賛同してくれる方々ばかりでなく、批判的な声もありますが、こうした励ましを頂戴すると、また頑張ろうという勇気と元気が湧いてきます。
そして、何よりも嬉しいのは、会議を重ねるたびに、学生たちが主体的に関わり出してくれていることです。小杉地区は、駅の南北に大学や専門学校があるとても恵まれた地域でありますが、学生がまちづくりに関わる機会は少なかったように思います。
今回のプロジェクトをきっかけに、学生が街づくりに関わり、また県立大学や浦山学園の学生たちに交流が生まれることを期待したいと思います。
まずは、11月3日のイルミネーション設置イベントを、みんなで楽しみながら乗り切っていきたいと思います。
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