2022/10/8
一昨日は、第2回目の射水シンボルツリープロジェクト会議がありました。
主な内容は、浦山学園・富山情報ビジネス専門学校の建築デザイン学科の皆さんからの企画提案で、6つのグループに分かれて、発表してくれました。
なるほど〜と思う提案がたくさんあり、正直、企画の数は十分。あとは残り少ない時間と限られた予算の中で、どこまでできるのかを取捨、集約していくことになるのかなと感じました。
主なものを紹介したいと思いますが、大きく分けると、①ツリーのデザインの提案、②ツリー周辺の企画、③点灯式のイベント、④情報発信に分類できたかなと思います。
【①ツリーデザインの提案】
学生の皆さんもインターネット上の画像などを参考に、色々とイメージを膨らませてくれています。やはり学生の皆さんの目に留まるのは、ゴージャスなツリー。正直言うと、予算の制約もあり、どこまでできるのか?やや不安を感じているところです。少しでも、多くの皆さんに喜んでもらえるツリーにできるように工夫と努力が必要だと感じています。


↓ポケットパークに立てるとこんな感じなのか〜。ツリー以外にもイルミネーションあると映えますね。

【②ツリー周辺の企画】
現在、ツリーの設置場所としては、下条川ポケットパークが有力となっていますが、単にツリーを置くだけでは寂しいのではないかということで、周辺にもイルミネーションによる装飾をしたり、ミニツリーを立てたり、また参加者がオーナメントを制作し、ツリーに掛けられるようにするなどの参加型の提案も見られ、また、「発電機付きの自転車」を置き、自転車を漕いだら点灯するツリーを置くなどといった斬新なアイデアもありました。
さらに富山市のアメイジング・トヤマのようなフォトフレームの提案もありました。
↓左側のようなミニツリーを参加者が制作し立ててはどうかとの提案もありました。

↓ポケットパークに隣接する救急薬品市民交流プラザの屋上にもイルミネーションをとの提案ありました。そうすれば、定期的に屋上でイベントする人が現れるかもしれないですよね。

↓学生たちがオーナメント作成ブース(子どもは無料)を設置し、ツリーにつけられるようにすればどうかとの提案。

【③点灯式イベント】
11月20日に点灯式を予定していますが、点灯式に合わせて音楽イベントの開催や飲食コーナーなどの提案もありました。
また当日は、射水市商工会青年部がコラボレーション企画を予定してくれており、飲食ブースの出店や元気事業として子供向けアトラクションや抽選イベントが実施されます。


【④情報発信】
提案者が学生さんたちということもあり、情報発信についてはSNSの活用の声が目立ちました。
特に、当日のイベントの告知だけではなく、議論や制作のプロセスも発信していくことで、少しずつ機運を盛り上げていこうということで、一致しました。
当ブログご覧の方々も、ぜひとも情報発信にご協力をお願いします。

冒頭にも書きましたが、本当にたくさんの提案があり、嬉しく思います。
ただ、予算の制約もあり、とても全てはできなさそうです。が、学生たちからも、「単年度で終わらせたくない」、「今年できなくても、今年失敗しても、来年頑張ればいいじゃないか」との声もありました。
なんとか資金調達も頑張りたいと思います!
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