2022/9/21
本日は、射水シンボルツリープロジェクトの初会合を開きました。
「射水シンボルツリープロジェクト」
それ何?というのが普通の反応かと思います。
射水シンボルツリープロジェクトは、射水市の玄関口・小杉駅周辺に冬の風物詩とも言える「クリスマスツリー」を新たなに設置しようとするプロジェクトです。
私が会長を務めさせていただいている小杉まちづくり協議会、そして学校法人・浦山学園の学生の皆さん、射水市商工会青年部の皆さん、そして射水造園協同組合の皆さんなど関係者が集い、今後の進め方を確認させていただきました。
このプロジェクトを企画した根底には、小杉まちづくり協議会としての、ある問題意識があります。
それは、小杉駅というのは、富山県下で3番目の乗降客がある駅であり、また南北には富山県立大学、学校法人浦山学園(富山福祉短期大学、富山情報ビジネス専門学校)など高等教育機関があり3,000人近い学生が在学しているという非常に恵まれた場所にありながら、駅周辺を周遊する人がとても少ないということです。
いわゆる、「インスタ映え」するようなスポットをつくり、また若い方が集うようなイベントを同時に行いながら、自然に若者が集う仕掛けを作り、そしてその若者たちが、小杉地区や射水市の新たな魅力に気付いていくそんな好循環を作りだせればと思っています。
昨日の初回会合は、富山情報ビジネス専門学校建築デザイン学科の伏間先生と学生さん3名、学園の地域連携を担う千先生、ツリーの調達や設置を担当いただく造園事業者さんから2名、点灯イベントを小杉まちづくり協議会とコラボで行っていただける射水市商工会青年部から2名、トィンクルナイト点灯イベント担当の高畑射水市議、そして進行管理や資金調達を担う事務局として私とお手伝いいただける西尾射水市議の12名でスタートしました。

今回の企画は、半分、思いつきのようなものです。したがって、何もかもゼロからのスタート、そしてお尻は11月20日の点灯式ということで決まっており、正直、本当にできるのかという不安も感じながらの初会合です。
しかし、タイトなスケジュールではありますが、失敗を恐れず、みんなでチャレンジしていこうということが確認できました。
今回、仮にうまくいかなくても、来年、再来年と改善をし、小杉地区の冬を代表するイベントに、みんなで育てていこうということが確認できました。
ツリーの設置場所やツリーのデコレーションデザインなどについては、浦山学園の学生の皆さんに積極的にご協力いただければと思っていましたが、担当の伏間先生、そして学生の皆さんもとても意欲を見せてくれています。
設置のねらいそのものが、学生さんの周遊でありますので、どんなツリーがどんな場所にあれば映えるのか?どんなイベントをやれば学生さんたちも集まってくれるのか?そんなことを是非、学生さんたち自身の目線で考えていただければ、成功に一歩一歩近づいていくと思っています。
すでに、長野県にある「もみの木」を調達することが決まっており、今後、タイトなスケジュールの中で、紆余曲折いろいろありそうですが、みんなで楽しみながら、事業を進めていきたいと思います。
随時、進捗を更新していきたいと思います。
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