2022/3/29
本日は県議会総合交通特別委員会の県内行政視察。
富岩水上ラインにて環水公園を出発し、岩瀬地区で実証実験中のグリーンスローモビリティに試乗、ライトレールにて富山駅まで戻ってきました。
富山駅から繋がる多彩な交通手段は、乗り物そのものが観光資源✨であると改めて実感しました。
またグリーンスローモビリティは、車両経費は2000万円程度とのこと。
運行経費や雪や低温に弱いといった課題もありますが、用途は色々と広がりそうな気もします。
真っ先にイメージするのは、小杉駅から県立大学や太閤山ランドをつなぐ交通手段です。
マイカー中心の富山県では公共交通など不要との考えもあるかもしれませんが、観光客の足として、またマイカーを手放した高齢者の足として、その重要性は高まっています。
自動運転やAI技術などテクノロジーの進化が今まで不可能と思われたことを可能とする時代は間近です。
想像力を豊かにして来るべき社会の交通の姿をしっかりと考えていきたいものです。


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