2022/3/8
新型コロナについて、ツイッターにて以下のメッセージをいただきました。ご意見ありがとうございます。
新型コロナに感染すると、その後どのような手順で自宅療養となるのかについて、HP等で情報提供してほしいというものです。

確かに、そうですよね。こればっかりは、なってみないとわからないことですが、いざ感染が判明した場合には、その後どのように対応を受けるのかということは大変気になることだと思います。
県厚生部に問い合わせをしました。
まず、HP等での情報提供については、困難であるとの回答でした。
理由としては、県が所管する厚生センターと中核市である富山市が管轄する富山市保健所では対応が異なり混乱を招く可能性があり、また、患者の状況(症状など)によっては、臨機応変な対応もしており、必ずしも常に一律な対応をしているわけではないからということでした。
ただし、聞き取りした感じでは以下のような感じです。
県が把握している県厚生センター管内(富山市以外)においては、陽性が判明した場合には、そのまま自宅療養となるわけではなく、必ず、一度、医師の診断を受けることになっているそうです。そして、症状やリスクに応じて、入院または宿泊療養施設入所・自宅療養(希望による)とする判断がくだされ、自宅療養などの場合には、医師の診断の際に薬なども処方されているということです。
新型コロナに感染し、昨日から復帰した先輩県議に感染した際の状況をお聞きすると、概ね上記のとおりの対応でした。
具体的には、2月23日に感染判明の連絡を受け、その際に、翌日(24日)に地元の市民病院を受診するように指示を受けたそうです。医師の診察を受け、薬を処方され、当日から宿泊療養施設に入所することとなったようです。
また、いただいたメッセージにおいては、健康観察についても指摘をいただいていますが、自宅療養であっても健康観察アプリ「my Her-Sys」のIDは発行されるということでした(ただし、富山市ではIDの発行が遅れる例があったそうです)。
従って、上記の「my Her-Sys」が使える場合は、このアプリを活用して健康観察が行われ、使えない方については、従来どおり電話での健康確認がなされることになっています。
以上、県厚生部の見解です。もし、実態と合っていないというご指摘などあれば、よろしくお願いいたします。
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