2022/2/2
本日(2月2日)の富山県の感染者数は296人(無症状25、軽症271)と発表がありました。再び200人を超えて、過去最多を更新しました。
学校現場などでのクラスターが広がっている影響かと思います。
1月4日以降の富山県の感染者の合計は2月2日現在、2,731人で、症状別割合では、無症状者は10.7%、軽症者は89.0%、中等症は0.3%です。(第5波では、無症状8.2%、軽症86.5%、中等症5.0%、重症0.3%)
重症の入院者数は依然として1名です。本日、新たな重症者は発生していません。
入院の状況です。下のグラフをご覧ください。
入院者数(赤色)は、140人(昨日比16人減)です。入院者数は、少し減少しました。
入院調整中(黄色)は274人(昨日比108人増)と大きく増加しました。
宿泊療養施設の入所者数(緑色)は、271人(昨日比9人減)です。
自宅療養者(青色)は、1,180人(昨日比41人増)と、増加幅は緩やかになりました。。
引き続き、入院者数、宿泊療養者数はそれぞれ減少するなど安定してきています。
学校現場などでの感染が広がっていますが、この感染の波が、高齢者等に波及しない限り、これ以上、医療が逼迫するようなことにはならないように思います。
他方で、飲食業を取り巻く環境は厳しさを増しています。このまま感染者数が高止まりするようであれば、飲食業は真綿で首を絞められるように疲弊していきます。まん延防止等重点措置とは別になんらかの対策が必要な時期に来ていると思います。
そんな中、本日、富山県自民党議員会と新田知事の令和4年度予算の予算折衝が行われ、1月補正予算(33億円余り)で計上されている飲食店等の時短要請協力金の早期の執行を要請しました。
しかし、知事は、「国の制度である『事業復活支援金』を活用してほしい。」との回答に終始され、飲食業を取り巻く環境の厳しさについての認識に乖離を感じました。
自民党議員会としては、引き続き、県当局に要請を続けていきたいと思います。

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