2021/12/29
【最後は少しプライベート】
最後に、個人的なことも少し触れておきたいと思います。
まず、体調面については、新型コロナによるステイホーム時間が増え、体重が減りました。ステイホームにより体重が増えたという方もいるようですが、私の場合は外食の機会が減り、またアルコールも少し抑えたことが功を奏したようです。しかし、平時の生活が戻りつつある最近は、再び、体重は増加傾向にあると思います。怖くて体重計に乗っていません。
家庭においては、ステイホームが増え、妻よりも早く帰宅することも多くなったので、家事も結構こなしたと自分では思っています。最近は、忙しい日々が戻りつつありますが、今でも、朝、洗濯をして家を出たり、夕飯をつくってから、夜の会合に出たりしています。共働きなので当然といえば当然かもしれませんが、コロナを経て、今や、完全に家庭内における家事の戦力として組み込まれております(笑)。
二人いる息子は、高校3年生と中学3年生。ともにバスケットボールをしており、部活動においては最後の1年。
高校3年生の長男は、一昨年にインターハイに出た強豪校での部活動。ミニバスからバスケを始めた生徒も多い中、我が息子は、中学から始めたプレイヤー。中学時代は、できるプレイは初期の桜木花道ばりにリバウンドとゴール下シュートだけ。そんな息子が、県下でベスト4まで進むチームでスターターを勝ち取るまで成長してくれました。大変誇りに思います。しかし残念だったのは、コロナの影響で、そんな息子の勇姿を、観戦することができなかったことです。これは、今でも心残りですね。
中学3年の次男は、部活動を引退してから、ボチボチと受験勉強してきておりましたが、ここ最近は、少しエンジンがかかり、塾にも通い出すなど、高校入試の臨戦体制にはいったようです。私も、家にいる時は、少し勉強をみてあげるようにしています。率直に言って、自分たちの頃も中学の勉強はこんなに難しかったかな?というのが実感ですが、今となれば、勉強も結構楽しいものだなと思います。行きたい学校行ければベストですが、あまり根を詰めずに自分のペースで勉強してくれれば良いと思います。
息子たちも少しずつ自立の道をたどり、父親としては少し寂しい気持ちもありますが、来年も家庭愛和を心がけ、また、地域のために一層働く1年にしたいと思います。
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