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永森 直人 ブログ

「変えている感」はないかもしれませんが、安定と安心の一票を『自民党』に。

2021/10/27

【かまいたち・山内さんの指摘には共感】

昨日、つらつらとネットニュースを見ていましたら、お笑いコンビかまいたちの山内健司さんが、「若者の選挙離れ」の原因をテレビ番組で指摘し、共感の声が広がっているとの記事を目にしました。

山内さんは、日本の衆議院総選挙とアメリカ大統領選挙を比較し、アメリカの場合は「自力で大統領を選んでいる感」があるが、日本の場合には政党や議員を選んで、選ばれた議員が内閣総理大臣を選ぶシステムであり、

「大事なところは『君たち大丈夫だから』って言われてる気がする」

と語ったということです。いかにも山内さんらしい表現で、想像すると笑いもこみ上げますが、「自分たちの投票行動が、この国を変える力になっている感じがしない」との指摘は、投票率の低さの大きな要因であることは間違いないと思います。

https://news.biglobe.ne.jp/trend/1024/srb_211024_4609007809.html

↑ちなみになかなか出会えない自民党富山県連バナーに出会いました。

 

【単にシステムの問題なのか】

しかし少し冷静に考えてみると、アメリカの場合にも、単に「トランプVSバイデン」という構図ではなく、「共和党VS民主党」つまり、「保守かリベラルか」、「政府の介入を抑えて市場原理を重視 VS 社会福祉などに政府が積極的介入」など2大政党のもとで、政策的な論点が比較的明確であることも、投票行動の動機づけになっているのではないかと思います。

つまり、投票行動が「国を動かしている感がない」のは議院内閣制か大統領制かのシステムの問題だけではなく、選択肢が不明確であることの方が要因としては大きいのではないかと思います。

国民の関心の高い、新型コロナ対策については、政党間での違いを明確に語れる人は少ないでしょう。経済政策においても、税制などにおける違いがありますが、コロナで疲弊した経済の立て直しは、各党共通の課題であり、また岸田総理は「分配」を掲げていることから、一層、野党との違いは見出しずらくなっています。

選挙に行っても「何も変わらない」と思うのは無理がないと言えます。

では投票に行く意味は本当にないのでしょうか?

【社会を変える一票ではないかもしれないが、安定と安心のための一票を】

「今、まさに国難である」このことに疑問を持つ方は少ないでしょう。

新型コロナ感染症から国民の命を守りきり、疲弊した経済を回復させることは急務です。防衛上の驚異となる周辺国はミサイル技術を高度化させるなど日本国土の安全保障環境の緊迫感は急速に高まっています。少子高齢化、とりわけ地方の疲弊は待ったなしのところに来ています。

では、この国難を安心して任せられる政権はどこなのか?

答えは、一択です。

そして、さらに言えば、この国難を乗り切るためには、政権の安定は不可欠であるというのが私の考えです。

各種世論調査では自民党の苦戦が伝えられています。大幅に議席減となれば、発足間もない岸田内閣の政権基盤は極めて軟弱なものとなり、少しの逆風で政権維持が困難となる可能性があります。

まして、また1年で総理が変わる事態になれば、これまで安倍政権が積み上げてきた日本の国際的な信用は地に落ち、国防上の脅威である周辺国に付け入る隙きを与える結果となります。

岸田総理と総裁選を戦った高市早苗政調会長が中心となって作った政権公約には力強さとこの国をまもる断固たる覚悟を感じます。

https://special.jimin.jp/political_promise/

また、野田聖子内閣府特命担当大臣は子ども庁創設に意欲を見せています。子どもと中心とした投資を抜本的に進めることは、国のあり方を大いに変えてくれるものと期待します。

しかし、どれも簡単にできる課題ではありません。「変える」とは安定した政権基盤があって初めて成し遂げることができるものであると考えます。

この国を戦後レジームから解き放ち、新たな一歩を歩み始めていくために、今回の衆院選での盤石の勝利と来年の参院選は極めて大事です。

アメリカの大統領選挙のように「変えている感」のある選挙ではないかもしれません。でも皆さんの一票は、「国土を守る、ふるさとを守る、国民の安全安心を守る」ことに確かにつながる一票です。

そしてコロナ後の新たな日本をつくる確かな一票です。

富山県第3選挙区では、橘慶一郎候補の圧倒的な勝利を、そして比例区でも「自民党」を何卒よろしくお願いします。

 

 

 

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著者

永森 直人

永森 直人

選挙 富山県議会議員選挙 (2027/04/29) - 票
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射水市選挙区

肩書 富山県議会議員(4期)、富山県議会副議長、射水市消防団・団長、小杉まちづくり協議会会長
党派・会派 自由民主党
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