2025/9/5
自民党総裁選の前倒しを求めるか否かについて、国会議員ならびに47都道府県連に対し、態度の表明が求められています。
自民党富山県連では、結論を出すにあたり、総務会メンバー169名(県議、各地域支部長・幹事長、職域支部長など)に対し、アンケートが実施されており、過半数である85名の賛成でもって、総裁選の前倒しを求めることになります。
県議としての永森直人として、「前倒し賛成」の1票を、また小杉連合支部長としての永森直人も各校下支部長さんのご理解を得て1票を投じさせていただき、2票を行使させていただきました。
自民党は、まさに「解党的な出直し」が求められています。
特に、これからの未来を担っていく50代以下からの支持が急落していることを決して見逃してはいけません。
裏金と言われる政治資金の問題は大きな問題ですが、それは一つの問題でしかありません。
最大の問題は、自民党がどのような国家ビジョンを描いているのかがわからず、政策に期待が持てないことであると思います。
政治資金問題を含めた古い自民党の体質やこれまでの成功体験を一度捨て去り、今一度、自民党は何のために必要とされているのか(または、されていないのか)、誰に必要とされているのか?しっかり見つめ直し出直す必要があるのです。
そのためには、志を同じくする党員が一致団結せねばなりません。
、総裁選をしないで、このまま石破内閣が続くとします。そうなれば、醜い党内抗争はずっと続くことになります。
そうしないために、一度、しっかりケジメをつけるべきです。
総裁選をやる。石破総裁も必要があればお出になり、新しいリーダーを選び直す。
新しいリーダーのもとで、自民党をゼロから作り直すつもりで取り組む。これ以外に、自民党に未来はないと思います。
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ホーム>政党・政治家>永森 直人 (ナガモリ ナオト)>自民党総裁選の前倒しに向け、「169分の2」票を行使しました。