自民党議員会・富山県教育の未来を考えるPTから新田知事に対し、県立高校再編についての提言を行いました。
一昨年6月に、プロジェクトチーム(PT)をつくって以来、県外の先進事例の視察、県内の全ての県立全日制・定時制高校との意見交換、市町村長の皆様との意見交換、そして7回にわたるタウンミーティングを経て、多くの方の意見を聞き、取りまとめたものです。
議会においても多くの論戦を行い、時には、自民党議員会として「反対も辞さず」との強い姿勢で臨んだこともありました。
知事や教育委員会の皆様とのキャッチボールを重ねながらも、県立高校再編議論を議会がリードする形で、小手先ではない、ダイナミックでポジティブな高校再編議論に導くことができたと自負しております。
今後とも、知事や県教委の皆さんとの議論を重ね、「偏差値」や「国公立大進学や就職率100%などの『出口』ばかり」を過度に重視する教育から脱却し、一人ひとりの子どもたちの成長により焦点をあてた教育へと転換を図っていきたいと思います。
提言書の概要は以下のとおりです。
