タカハシ ヒデオ/70歳/男
| 生年月日 | 1955年11月25日 |
|---|---|
| 年齢 | 70歳 |
| 星座 | いて座 |
| 出身地 | 生まれも育ちも米沢です! 昭和30年生まれの私は誕生後、市内門東町、現在の西條天満公園にあった長屋で暮らしましたが、昭和34年、中古住宅を移設して作った住宅に引っ越しました。それが、現在暮らしている「北町」です。なので、北町(春日3丁目)には足掛け66年住んでいるんです。(うち、12年間は離れていましたが) |
| 好きな食べ物 | お寿司、ほか海鮮全般。特にうにやほやは好物です。 フキの煮物。ほか義母が作るおふくろの味全般。 ギョウザ、焼肉。というか嫌いなものがないので目の前に何を出されてもうれしい。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 「好きな本」とはニュアンスが違いますが、人生を変えた本、そして人生を変えた映画について書きます。 人生を変えた本は哲学者・高橋庄治の「ものの見方考え方」なんです。 Amazonで検索しても在庫がない、というほど古い本ではあるのですが、当時19歳だった私にとっては哲学の入門書であり、雑念を整理するにはとても役に立ってポジティブ思考にしてくれたという思いがあります。 人生を変えた映画は今井正監督作品の「小林多喜二」です。プロレタリア作家小林多喜二の生きざまを描いた作品なのですが、天皇制絶対権力の時代に戦争反対、人権尊重など、命がけで闘い、29歳で特高警察の捕らわれ一晩のうちに拷問で死んだ多喜二を描いたもの。ぐうたらな生活をしていた18歳の私にとっててはとてもショッキングな「生きざま」だったのです。人は何のために誰のために生きるのかを示唆してくれた、強烈な映画でした。 この映画を見て、進路を再検討した結果、秋田県に本拠地をおく「わらび座」に入座することを決意することとなりました。 |
18歳の時に出会った映画「小林多喜二」からの影響からか、世の中の問題、矛盾を解決するには、誰かが政治を変えるための行動をしなければならない、という思いはずっとありました。
「わらび座」での活動、保育園の活動も間接的には社会を良くする活動ではあるのですが、国や、県や、地方自治体の政策を直接変えるものではありません。
2015年の米沢市議選に際し、白根沢すみこ議員の後継としてやってみないか、と声がかかった時、直接的に政治に関わる活動ができるのなら、と考え、それまで30年近く取り組んできた保育の仕事を次世代に引き継ぎ、立候補してみようと決意したのでした。
1986年に私が開設した「いずみ保育園」は1991年に「やまびこ園」として再スタート。自然を生かした保育園として35年間取り組んできました。2026年3月で閉園しましたが、運営主体の「NPO法人あゆみ・やまびこ共に育つ会」は継続しており、大町で「あゆみ園」を運営しています。
2005年に立ち上げた「NPO法人あおぞらネット」は現在、米沢市の除雪支援員派遣事業に関わっており、私は法人の副理事長として主に、事務局を担っています。
2016年に立ち上げた「フェリーチェの会」の会は月に一度ずつのペースで「こども食堂」と生活困窮者支援の食料支援活動「フードパントリー」を開催しており、私は会の事務局長として企画運営会計を担っています。
そのほか、米沢革新懇話会の代表世話人、憲法9条を護る米沢市民の会の事務局、地元町内「北町共和会」の顧問として、イベント企画を担っています。
また、1997年に立ち上げた「山形県無認可保育園連絡協議会」は現在は「山形県こども未来連絡会」となりましたが、この会の副会長も担っております。