2024/3/13
安倍元総理は「溶けた鉄を鋳型に流し込んで出来た鋳造品ではなく、叩かれて叩かれて、強くなり形となる、鍛造品になるべし」との言葉を残されています。その言葉の持つ意味、奥深さは極めて大きなものがあります。高い志を持つ政治家であればあるほど、叩かれれば叩かれるほど、強くなっていかねばならない、私自身も肝に銘じている言葉です。
相手の存在が、大きければ大きいほど、強ければ強いほど叩いてくる、怖ければ怖いほど叩く、自明の理です。存在が小さければ叩く必要など無いのです。
志が高い人間は、叩かれて、叩かれて、よりしなやかに、そして強くなっていかなければなりません。名刀は、鉄の塊を熱いうちに、叩いて、叩いて、また叩いて、少しずつ形を成し、そして、切れ味鋭い唯一無二の名刀になっていくのです。
人間も同じです。たたかれて、たたかれて、強くなり、磨かれていく。多大な困難を乗り越えた人材は、しなやかで粘り強く、そして鋼(はがね)のように強く輝いていきます。
私は鋳造品(ちゅうぞうひん)ではなく、「鍛造品(たんぞうひん)」でありたい。
これからも、高い志を掲げ、この政治の道を極めてまいります!
今朝も、毎朝の日課である、江平五差路での街頭演説を早朝6時30分から8時30分まで、しっかりとこなしてまいりました。車の中から、そして自転車、歩行者の方からも「右松さん、頑張ってね!」とのお声掛けをいただき、より一層、精進をしていくことを決意し続ける力になっております!
(下記の写真は、自民党全国政調会長会議にて、在りし安倍晋三元総理と私)


右松たかひろ拝
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