2021/10/3
今日は宮崎大学にて、東京大学先端科学研究センターと㈱ニトリホールディングス共催の研修会に行ってきました。
発達障がいの子どもたちが自分らしく、自由に、楽しく学ぶためのプログラムを5年間かけて全国をまわりながら開発していくとのことです。
東京大学の中邑教授がコーディネーター役をされ、料理研究家の土井義晴先生、東京フィルハーモニー交響楽団の近藤薫先生が料理や音楽の専門家として意見を述べられましたが、私が日頃考えていることと同じことを言われたので思わず頭を大きく頷いてしまいました。
それは、現代社会は人の心に余裕がないのが問題だということです。
人は誰もが自分や愛する人の幸せを願って生きています。しかし、私も時として陥ることがありますが、時間や仕事、人間関係といった目には見えない何かの恐怖に追われながら生きていると、知らず知らずのうちにストレスが溜まり、体調を壊したり、周りに優しくする余裕がなくなります。
自分と違う考えや行動を見て人を批判したりするのではなく、「まぁいいっちゃが。あんな考えがあってもいいんじゃない。」と心に余裕が持てると社会は生きやすくなるのではないでしょうか。
宮崎弁で「いっちゃが、いっちゃが。」優しい気持ちで人と接することのできる宮崎市になるといいですね!




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サイトウ リョウスケ/60歳/男
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