2021/7/30
高齢者交通問題対策特別委員会が開会され、「コミュニティ交通導入の状況」「高齢者の運転技術」「敬老バスカ」について、所管する三課の説明を受けました。
コミュニティ交通を既に導入している高岡、木花、北地区に加えて、間もなく田野、佐土原地区で本格運行が始まります。また、生目、住吉地区では来月から試験運行が始まるようです。
全国でも高齢ドライバーによる痛ましい事故が増えています。宮崎市では毎年1,400名ほどの方が運転免許証を返納してますが、80代の返納が約半数を占めているようでした。
70歳以上の方はバス料金が市内1乗車100円となる敬老バスカの保有割合ですが、65%は保有しているものの、4割の方はバスカを利用されてない結果も出てました。
これから益々高齢化が進みますが、公共交通機関が脆弱な地方では、日常の買物や通院といった際の移動手段の確保は深刻な問題です。個人的な考えですが、高齢ドライバー専用の自動車も今後出てくるのではないでしょうか。

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サイトウ リョウスケ/60歳/男
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